よくあるご質問

ルミキシルペプチドとは何ですか?
ルミキシルペプチドはスタンフォード大学の研究者により開発された合成ペプチドで一連の天然由来のアミノ酸から成り、構造はタンパク質と全く同一です。アミノ酸が50個以上連結したものをタンパク質、50個未満が連結したものをペプチドと言います。
ルミキシルペプチドは分子が大きすぎて皮膚に浸透しないのではないですか?
ペプチドのサイズは様々で、サイズが大きいものは小さいものよりも皮膚への浸透能力が当然低くなります。Lumixylペプチドのサイズは小さく、皮膚内に問題なく十分浸透します。エンハンサーを配合したことで浸透力もさらに高くなっています。
顔以外の皮膚にも使用できますか?
お肌への刺激も少なく、毒性もありませんのでお顔以外にもご使用頂けます。
他の治療と併用して使用できますか?
問題ありません。 レーザーや光治療を受ける前のプレケアとして、また照射後のアフターケアとしても有効です。また、他のコスメとの併用に関しても、今のところ問題が起こったという報告はありません。
現在妊娠中なのですが使用しても問題ないですか?
ルミキシルクリームは、アミノ酸が主成分ですので、お肌や体に害は無く、長期間使っても全く問題ありません。ご妊娠・授乳中も安心してお使いいただけます。
効果はどれくらいで実感できますか?
ルミキシルクリームの効果は肌質や遺伝、年齢などにより個人差はありますが、8週間~12週間で効果が出るといわれています。
もっと早く効果を出したい場合どうすれば良いですか?
ルミキシルクリームには、皮膚の角質除去やターンオーバーを早くさせる効果がありません。そのため、それを補うトレチノイン(レチノイン酸)の併用やケミカルピーリングをオススメします。
2013年8月21日
「ルミキシル」と「カネボウ・ロドデノール配合製品」の違いについて
製造元Envy社からのお知らせ
 平素は当社のルミキシルをご使用頂きまして誠に有難うございます。
 この度、ユーザーの皆様から多数お問い合わせを頂いております、日本で問題になっているカネボウのロドデノール配合製品とルミキシルとの違いについてご説明させて頂きます。カネボウではロドデノールの作用機序が、チロシナーゼに対する競合的阻害作用にあると考えているようです。一方2006年に発表された”Melanogenesis Inhibitory and Free Radical Scavenging Activities of Diarylheptanoids and Other Phenolic Compounds from the Bark of Acer nikoense”という論文で、ロドデノールの強いメラニン形成抑制作用はその細胞毒性(メラニン産生細胞殺傷作用)にあると記述されています。即ち、ロドデノールは局所に塗布した際、ヒトのメラニン細胞も破壊し、肌に白斑を発生させるという仮説を立てることができます。

ルミキシルの成分、デカペプチド-12は肌に炎症や脱色素斑を引き起こさない事が証明されています。事実、発表されている4つの臨床研究では、ルミキシルは顔面の過度の色素沈着に対して安全かつ有効であり、白斑を生じないことが明らかにされています。更に、2009年のルミキシル販売開始以来、アメリカや世界3カ国以上の顧客から、脱色素斑を起こしたとの苦情を受けたことは一度もありません。結論として、ルミキシルは、その有効性や安全性の臨床データに裏付けされているように、安全な製品であり、かつ通常の使用において白斑を引き起こすことはないと考えられます。

 これまでの実績からルミキシル使用における高い安全性が認められておりますので、今後とも安心してルミキシルをご愛用頂ければ幸いに存じます。何かご不明な点などございましたらお問い合わせ頂ければ幸いです。

Felipe Jimenez, Ph.D. Chief Scientific Officer ルミキシル製造元Envy Medical, Inc.
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