AYA(フィットネスプロデューサー)さんが愛用する腕時計・カシオ ベビーG BA-110 シリーズ(ベースモデル)  Ref.BA-110X-7A3JF

カシオ

AYA(フィットネスプロデューサー)さんはどんな人?

AYAさん は日本を代表する フィットネスプロデューサー/フィットネスモデル であり、特に「クロスフィット」を基盤にした独自のトレーニングやメソッドで知られる人物である。1984年生まれ、兵庫県出身で、体育系大学を卒業後にフィットネス業界に進出し、自身の経験を活かして“最高のトレーニング”を目指す独自メソッドを考案してきた人物である。

フィットネスプロデューサーとして 多くの著名人のボディプロデュースを手がける ほか、男女問わず幅広いクライアントから信頼を集めている。スポンサーやブランドとのタイアップ活動にも積極的であり、 ニューバランスジャパンとはウィメンズフィットネスのパートナーシップ契約を締結 し、商品企画・マーケティング・イベント等でも活動している。

活動はトレーニング指導だけにとどまらず、 フィットネスモデルとして雑誌、テレビ、ラジオ、WEB、広告など多数のメディア出演 を果たし、フィットネスの魅力を広く発信している。自身の公式 YouTubeチャンネル「AYA’s ファンクショナルLIFE」 ではトレーニングや食事、ライフスタイルについてのコンテンツも公開し、世代を問わず注目を集めている。

2023年12月には、東京・虎ノ門に AYAさんプロデュースのフィットライフジム「Feelin’Good(フィーリングッド)」 をオープンさせ、ジム運営者としても活動の幅を広げている。

パーソナルトレーニング指導に加えて、 著書の出版 やワークアウトイベント企画、講演など多岐にわたる活動を展開しており、フィットネスを生活の一部として定着させることを目指している人物でもある。

加えて、2026年1月には 第1子妊娠をインスタグラムで発表 し、ビジネスパーソンとしてだけでなく、母としての人生も歩み始めていることを公表している。

身体づくりはもちろん、 生き方やライフスタイルの提案者としても評価が高く、「運動習慣を日常生活に取り入れること」の重要性を訴える声が多い。トレーナーという枠を超え、フィットネスを軸にしたライフデザインの発信者である。

カシオ ベビーG BA-110 シリーズ(ベースモデル)  Ref.BA-110X-7A3JF

カシオ ベビーG BA-110 シリーズ(ベースモデル)  Ref.BA-110X-7A3JF
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カシオ ベビーG BA-110 シリーズ(ベースモデル)  Ref.BA-110X-7A3JF

■ 基本スペックと概要

まずこの Casio Baby‑G BA‑110X‑7A3JF は、カシオの人気ライン BABY‑G の BA‑110 シリーズ に属するアナデジ(アナログ+デジタル)腕時計であり、特に アクティブな日常生活を送る人向けのカジュアルウォッチとして設計されたモデル である。G‑SHOCK の人気モデル GA‑110 のデザインを女性向けに小型化したものだが、立体的で複雑なフェイスがとても印象的で、単なる “レディースウォッチ” の範疇を超えた存在感を放っている点は率直に言って評価に値すると感じられる。

この BA‑110X‑7A3JF の本体サイズは 縦約46.3×横43.4×厚さ15.8mm、重さは 約45g と公称されていて、腕に装着した際の存在感はあるものの、樹脂ケース&バンドという軽量素材のおかげで “ゴツいのに軽い” という不思議な感覚を与える時計でもある。

防水性能は 10気圧防水 と実用的で、日常の水回りや雨に濡れる程度ならまったく気にせず使える仕様だし、耐衝撃構造も備えていて普段使いで安心感があるのは嬉しいポイントである。

■ デザインの印象と装着感

まず視覚的なポイントとして、BA‑110X‑7A3JF は文字盤の 立体感と層状のデザインが特徴的で、見る角度によって表情が変わる時計だというのが第一印象 である。歯車や複雑なパーツを組み合わせたフェイスデザインは、ただ時間を知るだけの道具というより “身につけるアート” のようにも感じられる。

カラーは基本のホワイト×シルバーの組み合わせで、清潔感がありつつも甘すぎない、どこかスポーティでストリート感のある佇まい。この色調のおかげで、Tシャツにジーンズというラフな格好でも違和感なく馴染むし、シャツスタイルに合わせても上品にまとまる。ある意味で “万能型カジュアルウォッチ” と言っても過言ではない。

一方で、樹脂バンドの感触は柔らかくしなやかで、最初は少しだけ手首に馴染むまで時間がかかるものの、使い続けると肌にしっくりくるようになるという、そんな親しみやすさも持っている。重さが軽いこともあり、長時間着けていてもストレスを感じることはほとんどない。ときには “この軽さでここまでタフなの?” と疑問に思うほどであるが、これは実際に使ってみて初めて実感する部分である。

■ 機能性と日常使用

BA‑110X‑7A3JF はアナログ針による時刻表示に加え、デジタル表示の利便性を同居させたハイブリッドウォッチ であり、実際に使ってみると次のような機能が日常で役立った。

● ワールドタイム

世界48都市(29タイムゾーン)をカバーし、サマータイム設定にも対応するワールドタイム機能は、海外旅行や出張が多い人にとっては地味に便利だ。スマホがある今では確認機会は減ったにしても、時計でさっと確認できる安心感は捨てがたい。

● ストップウォッチ/タイマー

ストップウォッチは 1/100秒計測、最大24時間 のタイムを取り、タイマーもセット単位1分で計測可能。ランニングや軽いトレーニング時に時間を図るのに使えるし、キッチンタイマー代わりに使うことさえあるほどである。

● アラーム&カレンダー

5本まで設定できるアラームは覚醒用途だけでなく、ルーティン管理にも活躍。フルオートカレンダーは日付修正の必要がなく、時計を使う上での煩わしさを大幅に軽減してくれる。

● LEDライト

暗い場所では LED ライト(残照機能付き)が頼もしく、時間表示が視認しやすい。夜の散歩や早朝ラン時にも便利で、暗闇で腕をひねるだけで文字盤が明るくなるのは想像以上に快適である。

■ 実際に使って感じたこと

実用性について一言でまとめると “期待以上の完成度” だと感じた。単なるファッションウォッチとは違い、機能と耐久性のバランスが非常に良い。たとえば、雨の日に洗い物をしながら腕につけていても気にせず使えるし、うっかり時計をぶつけても盤面が割れたりしない堅牢さがある。

また、デジタルとアナログが共存するスタイルは、視認性だけでなく 日常のリズム管理ツールとしての役割も果たしてくれる ため、時間をただ見るだけではなく、生活を整える “相棒”的な存在感すら感じるようになるのだ。これが実際に日々袖口から覗くときの満足感につながっている。

もっと言えば、BA‑110X‑7A3JF のようなモデルは、機械式時計のような高級感こそないものの、その代わりに “気負わず使えるタフさと、飽きのこないデザイン” を持っているため、使う人の日常の色々なシーンに自然と寄り添ってくれる。

■ 市場価値と位置づけ

このモデルの価格帯は 約1.6万円前後(国内正規品) と比較的手に取りやすく、機能性・耐久性・ファッション性のバランスが良いことから、時計入門者や初めてのカジュアルウォッチとして選ばれることが多い。耐衝撃・10気圧防水・豊富な計時関連機能を持ちながらこの価格帯に収まる製品は決して多くなく、いわば “日常用として質の高いエントリーモデル” としての価値があると言えるだろう。

また、BABY‑G ブランド自体が G‑SHOCK から派生した タフネス性能を持つカジュアルウォッチ として根強い人気を誇る点を考慮すると、BA‑110 シリーズはまさに “普段使いの信頼できる相棒” として長く愛される可能性が高い。ファッション性と実用性の両立に優れた時計としての評価は今後も維持されるだろう。

まとめ

Casio Baby‑G BA‑110X‑7A3JF は、実際に日常で使うことでその良さがどんどん分かってくる時計だ。立体感あるデザインや軽い装着感、豊富な機能性、そして気負わず使える頼もしさ──こうした要素が組み合わさって、単なる時計以上の存在として手首に寄り添ってくれる。

日々の生活の中で、ふと腕を見るたびに “ああ、この時計でよかったな” と感じられる、そんな一品である。

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