ジャガールクルト・レベルソ愛用の芸能人・水谷豊、及川光博、小栗旬、織田裕二、浅野忠信、長谷川博己、大野智、ハリー杉山、若林正恭、石橋貴明

ジャガールクルト
  1. ジャガールクルトのレベルソを愛用する芸能人とそのモデル
    1. 平野紫耀(King & Prince) ジャガールクルト レベルソ トリビュート デュオ Ref.Q3988482
    2. 水谷豊 ジャガールクルト レベルソ クラシック ミディアム スリム Ref.Q2542540
    3. 水谷豊 ジャガールクルト レベルソ クラシック ミディアム Ref.Q2538420
    4. 及川光博、小栗旬 ジャガールクルト レベルソ クラシック ラージ デュオ スモールセコンド Ref.Q3848422
    5. 織田裕二 ジャガールクルト レベルソ クラシック ラージ スモールセコンド Ref.Q3858520
    6. 徳井義実(チュートリアル)、浅野忠信、長谷川博己 ジャガールクルト レベルソ クラシック Ref.Q2508412
    7. 黒田博樹 ジャガールクルト レベルソ スクアドラ クロノグラフ GMT Ref.Q7018420
    8. 大野智(嵐) ジャガールクルト グランドレベルソ オートマティーク ナイト&デイ Ref.Q3808420
    9. 日村勇紀(バナナマン)、ハリー杉山 ジャガールクルト グランドレベルソ カレンダー Ref.Q3758420
    10. ケンドーコバヤシ ジャガールクルト グランドレベルソ ウルトラスリム 1931 ルージュ Ref.Q278856J
    11. 若林正恭(オードリー) ジャガールクルト レベルソ クラシック Ref.Q2508410
    12. 木梨憲武、石橋貴明(とんねるず) ジャガールクルト グランドレベルソ ウルトラスリム デュオ Ref.Q3782520
    13. 櫻井翔(嵐) ジャガールクルト グランドレベルソ 976 Ref.Q3738420
  2. まとめ

ジャガールクルトのレベルソを愛用する芸能人とそのモデル

ジャガールクルトの中でも一番人気があるのがレベルソと言っていいかもしれない。

ジャガールクルトには素晴らしいマスターシリーズなどが多数存在しているが、このブランドで一番地盤がしっかりしているのがレベルソのようなクラシックな存在だと言えるだろう。

言うなればロレックスのデイトジャストが幅広いニーズに応えているのと同じような感覚だろうか。

デイトナやサブマリーナやGMTマスターIIのような派手さと大きな特徴を備えたシリーズではないが、それだけに日常使いとして使用できるTPOも冠婚葬祭もあまり関係なく使用できるシリーズとして重宝されているのがデイトジャストであり、ジャガールクルトのレベルソもそれと同じような使い方が出来、なおかつレクタングルスタイルでデイトジャストよりもより各式高いのがこのシリーズの大きなメリットであり特徴であると言えるだろう。

事実レベルソを愛用している人たちはそういった路線が好きな人たちが多く、よりクラシックに大人びた成熟した腕時計を求めている傾向がある。

それは男性も女性も同じであり、映画やドラマなどでも上品なキャラクターやお金持ちの役は割と高い頻度でレベルソを着用していることがあるのだが、これもそういったイメージによるものだろう。

そしてそういったイメージが作られると、上品な人たちがレベルソを求める。

レベルソは映画などのイメージがなくても見た感じですぐに上品さとエレガントさを感じさせる腕時計シリーズで、成熟したセンスをお持ちの人はとても強く刺激されるのだろうと思う。

バットマンのブルースウェインも映画でレベルソを着用していたし、「富豪といえば」で金ピカロレックスや最近ではパテックフィリップやリシャールミルが取り沙汰されるがジャガールクルトのレベルソは価格の数倍の上品さを醸し出すことができる点でもコスパがかなり高いシリーズであると言えるだろう。

昨今の時計ブームでレベルソも値段が上がっているとは言え、ロレックスほどの以上な加熱ぶりがあるわけではないので、比較すると非常に買いやすい。

正規店でもあらゆるモデルが見つかるし、定価を超えることもロレックスのようにはない。

ロレックスをベースに考えるとあらゆるモデルが手が届きやすい感覚がある。

さて、そんなわけでレベルソを愛用する人はロレックス並みに多いことに気付かされるわけだが、このモデルを使用している芸能人と、そのモデルについて見てみることにしよう。

平野紫耀(King & Prince) ジャガールクルト レベルソ トリビュート デュオ Ref.Q3988482

平野さんが愛用するモデルは、時計が二つついているお得な一本だ。

レベルソの始まりがポロをプレイするために生まれたという起源を持つのだが、ガラスが割れるので裏返しにして使うよう設計されたのがレベルソの始まりである。

このモデルは通常裏返せばケースバックがあるだけなのだが、デュオでは裏面に時計がついているので一本で二倍楽しめるというメリットがあるのだ。

表がロイヤルブルーでスモールセコンド付きの三針、裏面が白ベースにギョーシエが施された美しい文字盤にデイアンドナイトの24時間計がついているという外観のみのお得さではなく、機能面でも得した気分にさせてくれるという2.5倍嬉しいモデルに仕上がっているのがこの一本。

そしてもう一つデュオの楽しみ方を僕は発見してしまった。

そう、裏返すとリューズが逆になることから、左利き用もしくは右腕用と呼んだ方がいいのかレフティモデルとしての使用ができることだ。

左利き専用モデルの腕時計が最近ちらほらとその種類を増やしており、ロレックスですらスプライトと呼ばれるGMTマスターII レフティ Ref.126720VTNRなるものを発表するくらいで、右腕用の腕時計への需要が高まっていると思われるのだが、ジャガールクルトはそれよりもずっと前からデュオを発表しており、左利きとして使える腕時計をかなり前から作っていたのである。

棚から牡丹餅的な偶然かもしれないが、それでもレベルソデュオという存在は一本で非常にメリットが多い腕時計だと言えるのだ。

もし、左利き用でクラシックな腕時計をお探しであるならばレベルソのデュオを探してみることをおすすめする。

あとは特殊な作業下で腕時計を逆につけないといけないといった場面でもそれは有効であり、使い方は割と多岐に及ぶのではないだろうか。

水谷豊 ジャガールクルト レベルソ クラシック ミディアム スリム Ref.Q2542540

クラシックでシンプルで上品なスタイルがデザインの基本であるレベルソにもゴールド素材のモデルが存在する。

水谷豊さんのような上品なおじさまにこそレベルソはピッタリだと思われるが、ゴールドの高級感あふれるモデルだと尚更優雅な印象を与える。

レベルソは若者よりもある程度の年齢を重ねた人にこそ相応しい腕時計であり、年齢を重ねれば重ねるほど似合ってくるタイプの腕時計は熟成味噌のような存在でより価値があるような気がしないだろうか。

味噌よりもワインの方が例えとしては相応しいだろうが、つまりはそういうことである。

年齢を重ねることでゴールドもより小慣れて馴染んできやすい。

若い人よりも歳を取っている方の方が金無垢素材のアクセサリーが非常によく似合う。

そういった意味でもレベルソのゴールドモデルは一生ものとしてずっと重宝するだろうと感じるわけだが、早いうちに一本持っておくことでコスパはどんどんと高まっていくだろう。

一生ものの腕時計はこれまでパテックフィリップのノーチラスやカラトラバ、ロレックスのチェリーニやカルティエのサントスなどなど、あらゆるシリーズを紹介してはいるが、ジャガールクルトのレベルソもゴールドであろうとなかろうと一生ものの時計になりうるのではないだろうか。

水谷豊 ジャガールクルト レベルソ クラシック ミディアム Ref.Q2538420

水谷豊さんはレベルソのファンと見えて、ステンレス素材のモデルもお持ちである。

こちらの一本はレベルソといえばで連想される一番典型的なタイプのモデルであり、この古典的だがクラシックでオーソドックスな感じが一番飽きが来ない感じで素晴らしいと言える。

確かにデュオやゴールドタイプやそのほかの機能を搭載したモデルと比較しても躍動感を感じられるタイプのデザインではないかもしれない。

しかしレベルソの本来の意義を100%無駄なく詰め込んだデザインというのがこのモデルであり、最終的に行き着くのはこの手のレベルソになるのである。

今回紹介するレベルソの中で何よりおすすめしたいのはこういったシンプルを絵に描いたようなオーソドックスの一本で、引き算的に美しくまとめられた姿はアップルの製品と共通する部分がある。

確かにデザインはアップルのそれではないが、デザイン哲学の観点でいえばジャガールクルトの古典的なミニマリズムは近未来のものと言うことができ、レベルソは時代の最先端をいく腕時計の一つだと表現することができるのだ。

及川光博、小栗旬 ジャガールクルト レベルソ クラシック ラージ デュオ スモールセコンド Ref.Q3848422

及川光博さんと小栗旬さんが愛用するモデルはこのモデル。

少々大きめのラージタイプのレベルソで、平野さんが愛用するモデル同様に裏返しても使えるデュオタイプになっている。

ラージでデュオ、そしてこの機能。

ロレックスのデイトジャストのようにこういった細かな違いが組みわせられてバリエーションが増やされているのは、ニーズや需要に応えるユーザーフレンドリー的であると言え、レベルソのような広く愛用されるタイプの腕時計にはナイスな戦略だと言える。

確かにデイトジャストほどバリエーションはないし、こういった古典的なデザインや存在であるレベルソには逆にそういうバリエーションの多さは必要ないのであるが、想像以上に痒いところに手が届いているという気がするのである。

レベルソのようなクラシックさが売りのシリーズはある程度の種類で固定化された方が良いと感じるし、今くらいのバランスでアーカイブ化されている方が一モデルへの需要の集中という面からも価値の安定化が図れる気がするのである。

ロレックスの戦略がまさにそれだ。

というわけで、及川さんと小栗旬さん所有の一本を紹介した。

織田裕二 ジャガールクルト レベルソ クラシック ラージ スモールセコンド Ref.Q3858520

45.6×27.4mmと、これも大きなモデルで、メンズ専用のサイズと言えるだろう。

別記事で紹介しようと思うのだが、レベルソの良いところはレディースとして利用しても良いほどの中性的な外観がベースデザインとなっている点である。

基本的なデザインに男性的、女性的な部分があまりなく、アールデコの幾何学的なスタイルが基本で曲線などが割と少ないのが特徴的ではあるが機械的なデザインは性別を意味しないという点からもオイスターパーペチュアルやデイトジャスト同様、男女兼用のシリーズであると言えるのではないだろうか。

このモデルは織田裕二さんが愛用している一本で、クラシックなスタイルが織田裕二さんのダンディズムに非常によく似合う。

徳井義実(チュートリアル)、浅野忠信、長谷川博己 ジャガールクルト レベルソ クラシック Ref.Q2508412

徳井さんや浅野忠信さん、長谷川博己さんが愛用するレベルソは少々小ぶりの一本。

ロレックス・オイスターパーペチュアルを愛用する芸能人・藤森慎吾、藤ヶ谷太輔、浅野忠信、徳井義実、中村アン、平山あや
ロレックスのオイスターパーペチュアルを愛用する芸能人とそのモデル オイスターパーペチュアルという言葉があらゆるロレックスのシリーズ名に入っていることがあるが、元々オイスターパーペチュアルというシリーズがのちにそういったモデルのベースとなって...

こちらでも紹介しているが徳井さんの腕時計のコレクションの中には小ぶりなモデルも結構存在している。

個人的にもレベルソのようなクラシックなシリーズでは大型化した現代仕様のモデルよりもこういった若干小振サイズのモデルの方が好みであるが、1930年代に登場した歴史のあるシリーズであるだけに当時の趣は出来る限り維持して欲しいと思うわけだ。

1930年代ともなるともうすぐ100周年を迎えるようになるわけだが、100周年記念にジャガールクルトがどんなレベルソを発表するのかも非常に楽しみではある。

もう少し時間が必要だが、乞うご期待、という感じで待つことにしよう。

黒田博樹 ジャガールクルト レベルソ スクアドラ クロノグラフ GMT Ref.Q7018420

元広島東洋カープの黒田選手はオーデマピゲのロイヤルオークオフショアを所有していることが知られているが、腕時計が好きな方なのかもしれない。

オーデマピゲのロイヤルオークオフショアを愛用する芸能人・藤原竜也、ヒカル、宮迫博之、他
ロイヤルオークオフショアを愛用する芸能人 ロイヤルオークといえばイメージとしては世界ナンバーツーなイメージである。 パテックフィリップのノーチラスを筆頭に世界的なラグスポとして2番目に格式高い腕時計、つまりそれは世界ナンバーツーとしての存在...

所有されているロイヤルオークオフショアもクロノグラフなのだが、今回のレベルソがそうであるように黒田選手はクロノグラフ搭載のスイス時計が好きなのだろうと推測される。

こちらのモデルはクロノグラフの他にGMTも搭載され、海外旅行などには非常に便利だと思われるが、海外生活も長かったのかこういった機能が搭載された腕時計が必要だったのだろう。

それにしてもレベルソのようなクラシックデザインの腕時計にクロノグラフが存在することが驚きだ。

個人的にはこういったタイプの腕時計は出来るだけ簡素にまとめて欲しいと思うだけに少々雑念が多い一本に感じるわけだが、レベルソらしさを少々欠いているというのが僕の意見だ。

大野智(嵐) ジャガールクルト グランドレベルソ オートマティーク ナイト&デイ Ref.Q3808420

ナイト&デイ機能は割と重宝するのかもしれない。

24時間表記の時計な数が少なく、レベルソにはこの機能が載せられたモデルが割と多数存在しているみたいだが、このモデルはそれだけではなくデザインもかなり良い。

通常のレベルソとは違い少々立体的な文字盤にデザインされているがその特徴であり、レールウェイトラック部分の溝や内側の深みのあるギョーシエ、そして極め付けはゴールドのロゴ、これらが融合したデザインであるのだが、非常におしゃれにゴージャスに、それでいてぎらついた下品さは微塵も感じられないまさに古典的デザインを究極なまでにモダンに解釈したのがこのモデルと言えるだろう。

この文字盤、すごく良い。

日村勇紀(バナナマン)、ハリー杉山 ジャガールクルト グランドレベルソ カレンダー Ref.Q3758420

このモデルもすごく良い。

このモデルはトリプルカレンダーとムーンフェイズを搭載していて、確かにレベルソにしては機能が多いモデルであるのだが曜日や月の小窓が割と小さめであり、スモールセコンドの部分をポインターデイトにしレイアウトを崩していない点ですごくデザイン性が高いと言える。

さらにムーフェイズを同じくスモールセコンド部分に配置することでスペースを無駄なく利用している。

全てがバランスよくレベルソの印象を崩すことなく収まっているので、見ていて非常に心地よい一本だと言える。

ムーンフェイズの月はメーカーによって様々な表情の違いを見せるが、ジャガールクルトのムーンフェイズは絵画を思わせる解像度で本格的なムーンになっている。

この感じが本当に素敵だ。

ちなみにロレックスはかなり本格派で、エッチング加工などで月のクレーターなども本気で表現している。

あらゆるメーカーの月を見てみると特徴があって面白い。

ケンドーコバヤシ ジャガールクルト グランドレベルソ ウルトラスリム 1931 ルージュ Ref.Q278856J

非常に珍しい赤い文字盤を使用したレベルソ。

ブティック限定つまり正規店で2012年ごろに販売されたレアな一本がこれ。

ケンドーコバヤシさんは腕時計マニアであり、ありとあらゆる腕時計を所有していることが確認されているが、ジャガールクルトのレベルソもお持ちとはかなりマニア度が高いと思われる。

本当に何も搭載されていないモデルで、時針と分針があるだけの手巻きの一本だ。

それだけにルージュのダイヤルが際立って美しくさえあるのだが、インデックスも針もシルバーで統一されていることでより一層文字盤の良さが際立つ。

レベルソの針は青く焼き上げられた綺麗な光沢のあるものが一般的だが、この特殊なピースにはあえてシルバーハンズが合わせられている。

これはデザイン的にも正解だと言え、赤いダイヤルに青い針はペプシコーラを思わせる印象を与えていたことだろう。

ジャガールクルトにしては思い切った文字盤カラーであるが、希少性の高い色だけになかなか高級感も備わっている。

若林正恭(オードリー) ジャガールクルト レベルソ クラシック Ref.Q2508410

うむ、クラシックで良いデザインだ。

何もないシンプルな一本で、水野さんがお持ちのモデルと比べるとさらにシンプルな表情を見せるのがこのモデル。

違いは文字盤の中央、レールウェイトラックの内側の模様の有無ではないだろうか。

水野さんのモデルは立体感のあるギョーシエが施されている一方で、若林さんのはプレーンな内側になっているのがその違い。

その分シンプルさが増し、より簡素なデザインになるわけだがこの辺りは完全に好みが分かれるところだろう。

因みに僕はギョーシエの立体的な模様が付けられている方が好みだ。

このほうがよりジャガールクルトさが感じられる気がする。

木梨憲武、石橋貴明(とんねるず) ジャガールクルト グランドレベルソ ウルトラスリム デュオ Ref.Q3782520

とんねるずのお二人が愛用する腕時計の一つにレベルソがあるが、このモデルはモノクロという形でデュオになっている一本だ。

デュオでありながらウルトラスリムの手巻きウォッチで、レッドゴールドのケースとホワイトダイヤル、ブラックダイヤルがそれぞれ違った形でいい感じに高級感を放っている。

やはりレッドゴールドとモノクロカラーの組み合わせは現代では割と鉄板的なコンビネーションだと言える。

どちらの表情も良いし、機能的にも裏と表で違った特徴を見せるのだが、個人的には。。いや決められない。

レベルソの高いデザイン性では面が良いか裏が良いか決められないため気分で裏返したりする使い方になるのではないだろうか。

朝は白、夜は黒、機嫌が良い時は白、悪い時は黒、といった使い方も出来る。

裏返すことができる腕時計は本当に少なく、ここで考え得る以上の使い道がありそうな気がしてきた。

櫻井翔(嵐) ジャガールクルト グランドレベルソ 976 Ref.Q3738420

櫻井翔さんのもシンプルなモデル。

このモデルをみるとスモールセコンドがあるなしで大分印象が変わることがわかる。

特にスモールセコンドのインダイヤル部分が四角く長方形になっているか丸くなっているかで印象はさらに大きく変わる。

こちらのモデルはスモールセコンドも四角くデザインされた完全にアールデコ調を踏襲した外観になっており、少々堅いイメージがあるがここは好みが分かれるところだろう。

このモデルの他に好きなところはシースルーバックになっている点だろうか。

裏返して時計として使用しなくても機械を見せるブレスレットという形で新しいタイプのアクセリーとして使うことが出来るという点でとても気になる存在だ。

腕時計好きの櫻井さんが選ばれたモデルであるためやはりレベルソは良いシリーズなんだと思える。

まとめ

まとめると、要するにレベルソは最高ということだ。

根本的なデザインが非常に完成度の高いものに仕上がっていて、あらゆる機能を搭載した派生モデルをまたちょっと違ったデザインで生み出しているのだが、基本的にレベルソは完成度が高い腕時計だと言える。

あまり多くを求めないが高級感があって大人しめでTPOに関係なくずっと使える腕時計、というと要求が多いようであるがそうではない。

要点を掻い摘んでいうと一生使える大人っぽい腕時計タイプということであり、あまりそれに応える腕時計は存在しないがレベルソならそれを叶えてくれると言える。

ロレックスのオイスターパーペチュアルもそういったタイプであるし、オメガのコンステレーションなんかも良い感じだ。

レベルソ、オイスターパーペチュアル、コンステレーション、他にもこういったタイプの腕時計は多くはないが存在している。

カルティエのサントスもそんな感じだし、上を見ればパテックフィリップのノーチラスも良い。

その中でレベルソには非常に知的で成熟した雰囲気が備わっていて、レベルソにしかないレクタングルの良さがありサントスともまた違った趣を携える。

価格帯も基本的にはそこまで高額でないのも嬉しい。

歴史あるジャガールクルトの古風だが美しいレベルソは三十代後半以上の方にこそおすすめしたいシリーズだ。

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