2024年新作ブルガリ・オクトフィニッシモ 2モデルの価格・Ref.103856、Ref.103812

オクト

前回2回にわたってブルガリの大人気腕時計シリーズオクトとオクトローマについてお話ししたばかりだが、今回もまたブルガリの話をしたいと思っている。

というのも今現在、ブルガリのオクトという腕時計のカッコ美しい外観にやられており、ジェラルドジェンタ氏デザインの腕時計が元々好きな僕であるが、

改めてブルガリのオクトというシリーズをローマ含め見てみると、ため息が出るほど美しく感じてしまうのである。

すごく評価の高いブルガリのオクトとオクトローマを100万円以下という格安で選ぶ
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前回お話しした二件は、基本的にはオクト、オクトローマは、ブランド力や機械の実力を含めてもかなりコスパが高い腕時計であるといった内容だ。

コストに対するこの高いパフォーマンス性、高い技術に対するこのコストが見せるパフォーマンス、というのがどのくらいの間維持されるのかは謎であり、買えるなら早く買っておいた方が正直良いとは思うのだが、中には高額すぎて手が出させないモデルも当然の如く存在する。

発表されたばかりの2024年ブルガリの新作モデルに関してもやはり少々お高い。

このくらいはするが当たり前なのだろうが、どんなモデルが登場したのかみてみよう。

まずはこの1本。

オクト フィニッシモ タスカンコッパー Ref.103856

オクトの極薄モデル、フィニッシモに新たな文字盤が加わった形だ。

タスカンコッパーと呼ばれる新色で、タスカンはトスカーナ地方を意味する言葉で、コッパーはご存知、銅色のことである。

トスカーナはイタリアにある州であり、ブルガリはイタリアのブランドである。

イタリアのブランドはとりわけ車メーカーなどはそうだが、自国を主張することが多く、ブルガリも例に漏れずイタリア初のブランドであることにプライドを持っている。

40ミリのケースサイズに6.4ミリのケース厚という、さすがフィニッシモといった感じだ。

価格は2,079,000円(税込)と、やはり高額であるが、その他のラグジュアリースポーツの感覚からすればこれくらいはするのだろう。

ただこれはあくまでも定価であり、ロレックスやパテックフィリップやオーデマピゲでない限りは定価というのはあくまでも定価である。

つまり市場に出回っている個体はおそらくは3割引きくらいの価格になっているはずだ。

オクト フィニッシモ イエローゴールド Ref.103812

そして次はこのモデル。

オクトフィニッシモのイエローゴールドモデル。

ゴールド系でブレスレット系が好きな僕からしたらよだれが出そうなくらい好きな一本だが、価格はなんと、6,482,000円(税込)もする。

青い文字盤との組み合わせが本当に美しい。

コバルトブルーというのか、ディープブルーというのか、ヘアライン仕上げになっている綺麗な深い青とイエローゴールドのゴージャスな取り合わせがラグジュアリーさを最大限に引き出すことに成功している。

と、食通がやる食レポのようなことを言ってみる。

と2024年発表されたオクトフィニッシモの2モデルであるが、安定のかっこよさだ。

目新しいものは特にはなく、バリエーションが増えているという感じではあるが、どちらのモデルも好みに刺さるようデザインされているのだろうと思う。

実際イエローゴールドのモデルは僕のタイプにかなり近い。

タスカンコッパーの文字盤も他にはないカラーなので、これじゃないといけないという人は少数ではあろうが確実に存在するのではないかと思う。

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