HIKAKINさんが愛用する腕時計・ロレックスやパテックやロイヤルオーク・前澤さん並みの超高額時計たち

オーデマピゲ

HIKAKINさんが愛用する腕時計9選

HIKAKINさんといえば面白いユーチューバーの代名詞であり、変顔をさせたらピカイチな方である。

超がいくつもつくほどの人気ユーチューバーであるにも関わらず、驕った部分がないのが彼の一番の魅力である。

面白い企画を次々と打ち上げ、自身を実験台にするような投稿も多数見られ、視聴者のニーズに答え、そして癒しとして寄り添うような番組を高品質でそして多数アップされている。

あまりユーチューバーのチャンネルを見る方ではない僕でもHIKAKINさんは何度も試聴している。

その度に思うのがどんな腕時計をしているんだろうということでもあるが、そう、HIKAKINさんの番組の隠れた見どころが彼が所有する腕時計なのである。

しれっと高級時計を着用しているわけでもなく、そういった内容の動画をアップしたりと自身でも話題の一つとして購入されているようだ。

時計がめちゃくちゃ好きというわけではないだろうが、抑えるべきポイントを抑えた資産構築に良いタイプの腕時計をチョイスされているといった印象だ。

もはや動画や見られることで話題になるためのネタとしてチョイスしているような感じで、後述するがレインボーなデイトナなんかも派手派手なので普段使いにはあまり向かず、宝石が外れてなくす心配をしてしまうタイプの腕時計であるが、HIKAKINさんはそんなことあまり気にしないだろう。

いずれにせよ、僕はHIKAKINさんがチョイスする腕時計もHIKAKINさんのセンスも、そしてHIKAKINさん自身も好きだ。

そんなわけで今回はHIKAKINさんが所有する腕時計を見てみようと思う。

ロレックス デイトナ ルマン24 Ref.126529LN

まずは一本目。

2023年にルマン24の100周年を記念して発表されたホワイトゴールド製のデイトナの特別モデル。

通常モデルのRef.126519LNとはいくつかのポイントが差別化が図られているわけだが、価格帯としては既に数千万円のプレミア価格に高騰している。

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こちらの記事でも通常モデルのデイトナと何が違うのか比較しているので気になる人は是非一読くだされ。

一見するとすごく似たような両者であるが、ベゼルの赤表記やインダイヤルのポールニューマンチックな部分、クロノグラフが24時間積算計になっている部分、見比べてみるとかなり大きな変化があるように見える。

一番大きな違いは価格ではあるが。。

HIKAKINさんといえば数千万円の腕時計を普通に買う人なので、このくらいは全く問題ない価格なのだろう。

いくつかの動画でもこのモデルのデイトナを着用されているので、ぜひご確認いただきたい。

うむ、ナイスチョイス。

ロレックス コスモグラフ デイトナ レインボー ブラックダイヤル Ref.116595RBOW

そして次もデイトナ。

デイトナはデイトナでもレインボーでかなりジャラジャラしたカラフルでファンキーでポップでナイスな一本である。

僕はこのデイトナが実は結構好き。

こちらの動画でも購入の様子を撮影&アップされているので気になる方はご視聴ください。

さてレイボーデイトナの話に戻ろう。

エバーローズゴールドをベースに、あらゆる色の宝石をグラデーションになるように埋め込み、ラグやリューズガード、鏡面磨き加工がなされている中央のブレスコマにパヴェダイヤモンドを無数に敷き詰めた、これでドヤ!というほどに恐ろしくゴージャスでエネルギッシュでパワフルなオーラを感じさせるモデルがこの逸品。

当時国内定価が1600万円ほどであったのだが今ではおそらく5000万円は優に超えていると思われる。

ロレックスの定価は他の時計メーカーの定価と意味が同じではなく、定価の何倍にもなるのがロレックスの特徴の一つである。

他社メーカーの時計は定価よりも安く販売されるのが一般的で、ロレックスの場合定価の意味があるのか、それとも定価をベースに何倍になるかという逆の基準値になっているかのどちらかであり、ほとんど参考にもならないベンチマークなのだ。

あらゆる部分が非常に繊細に作り込まれていて、ジェムの美しさもさることながら、僕が気になったのがインダイヤルのメテオライトの部分である。

こういった小さな部分にも手間と労力をかけている点でロレックスはやはりすごいブランドだなと感じるのである。

ロレックス コスモグラフ デイトナ レインボー フルペイブダイヤモンド Ref.116595RBOW

そして次のレインボーはこれ。

先ほどの動画でも登場するのだが、上記のレインボーデイトナの文字盤にさらにパヴェダイヤモンドを敷き詰めているところがその違いである。

黒いダイヤルとエバーローズゴールドのコントラストがあった一本目と違い、ダイヤルもケースと同系色になっている。

これはこれでおしゃれであるし、時計というよりもよりブレスレットに近いタイプの外観になっていると言えるだろう。

時計にジュエリーが装備されているのではなく、ジュエリーブレスレットに時計機能が付いているかのような、そんなゴージャス感極まるのがこのモデル。

二本合わせて一億一千万円ほどで購入されたのが2022年のことなので、現在ではその価格はそれ以上ということになるだろう。

いくら高額でも二本で億越えとは、恐ろしい。

ロレックスにもパテック並みの価格帯のモデルが存在するということだ。

では次のモデル。

ロレックス デイトナ ブラック Ref.116520

そして次のモデルがこのデイトナ。

一気にゴージャス感が消え去った気がするが、このモデルも既に数百万円するほどの価値が付いている。

セラミック素材のベゼルのLNモデルが登場してから全身ステンレスのモデルの人気も上昇しており、こういったセラクロムベゼルではないモデルはブラックダイヤルのモデルがホワイトダイヤルよりも人気が高い。

年々デイトナの通常モデルの相場は上昇しており、いずれこのモデルの価格も1000万円超える時代が来るのではないだろうか。

それにしてもHIKAKINさんは資産としてチョイスしているような印象も見受けられる。

もしかしたら今タイプのデイトナもここで紹介している以上にお持ちなのかも知れない。

買って寝かせておけば資産価値が上昇していくのであれば目一杯ロレックスを購入すれば良いのだから。

では次のデイトナ行ってみよう。

ロレックス デイトナ アイスブルー Ref.116506A

そして次のデイトナはデイトナアイスブルーの一本。

2013年に登場し、今ものすごく人気のあるデイトナになっているアイスブルーダイヤルのモデルのダイヤモンドインデックスのタイプがこれ。

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こちらの記事でもデイトナアイスブルーを愛用している芸能人について書いているのだが、HIKAKINさんのみならず多くの芸能人が通常モデルのデイトナのトップに位置するデイトナアイスブルーを所有している。

デイトナアイスブルーがなぜこんなに高額なのかといえば、実はこれ素材はホワイトゴールドではなくプラチナ製なのだ。

ステンレスに見えなくもないし、ホワイトゴールドのようでもある。

画像では素材を見比べただけではなかなかわかりにくいが、実機を見ればホワイトゴールドとプラチナの輝きはやはりすごい。

HIKAKINさんがお持ちのモデルはダイヤモンドインデックスというさらにその上をいくモデルで、YouTubeの動画内でも着用されているのが確認できる。

2023年にプラチナデイトナの新型が登場したのでもしかしたらそちらも既に購入されているかも知れない。

ロレックスがシースルーバック?プラチナデイトナ アイスブルー 126506・キムタク愛用の新型
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こちらの記事でも新型デイトナアイスブルーについて書いているので是非一読ください。

さて、そんなわけでHIKAKINさんのデイトナアイスブルーであったが、僕はHIKAKINさんの動画を見るときは必ず腕を確認するようにしている。

どんな腕時計を新たに購入されているかも気になるのである。

ロレックス スカイドゥエラー ホワイトダイヤル Ref.326934

そしてロレックス最後のモデルがスカイドゥエラー。

これまで見たロレックスを見るとまるでHIKAKINさんらしくないチョイスであるが、感覚が麻痺しているせいだろうがスカイドゥエラーも実際すごく良い時計である。

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こちらの記事でスカイドゥエラーを愛用する芸能人について書いているので気になる方は。

さてそんなわけで、HIKAKINさんからした普通すぎるモデルだが、通常はスカイドゥエラーを持っていると普通に羨ましがられるものである。

最初に見た時計がすごすぎたので感覚が麻痺しているのは僕だけではないだろう。

では次、パテックフィリップを見てみよう。

パテックフィリップ ノーチラス パケットダイヤモンド Ref.5719/10G-001

というわけでこのモデル。

キタキタ、これこそHIKAKINさんが持っていそうなノーチラスである。

全身にダイヤモンドが埋め込まれたホワイトゴールド製の一本だ。

ロレックスのレインボーデイトナとは対照的なモデルで、白系でまとめられた上品なモデルであると言える。

個人的にはこちらの方がだいぶ好きだ。

ロレックスよりもパテックフィリップの方が好きだというのもあるが、一色で統一された腕時計はやはり上品に見える。

レインボーデイトナ同様ぶつけたり宝石を落としたりしそうで怖いモデルではあるが。。

このモデルの価格も一体いくらくらいするのか不明であるが、一本でおそらく1億円近い価格なのではないかと思う。

通常のゴールドノーチラスがブレスレットタイプで5000万円くらいはするので希少性の高い同モデルだとそれ以上することは確実である。

うむ、これぞHIKAKINウォッチ、といった具合だ。

パテックフィリップ グランドコンプリケーション Ref.5270/1R-001

そして次のパテックフィリップはこれ。

永久カレンダーを搭載したクロノグラフウォッチ。

レッドゴールド素材を使用したモデルで、価格帯も2000万円はするであろうモデルだ。

もはや説明不要なタイプの腕時計で、複雑機構が入っていて家が購入できるくらい高額なんだなといった具合だ。

個人的にはやはりノーチラスの方がおすすめだが、一般的におすすめしてはいじゃあ買います、というタイプの腕時計ではないのでおすすめする理由もないのであるが。。

HIKAKINさんがお持ちの腕時計はもはや桁がバグっている言え、前澤友作さんが選ぶ時計のレベルと似ていると言えるだろう。

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こちらの記事で前澤友作さんの腕時計を紹介している。

オーデマピゲ ロイヤルオーク Ref.26510OR.OO.1220OR.01

そして最後はロイヤルオーク。

当然ゴールド素材であるし、当然トゥールビヨンが入っている。

もはやそうでないとHIKAKINさんの腕時計とは言えないのである。

最初からずっとインパクトのある腕時計見てきたのでこのようなすごいモデルを見ても何も感じなくっている自分に気づく。

HIKAKINさんが次どのような腕時計を選び、どのくらいの金額で購入し記録を上回っていくのだろうという見方しかできなくなっている感じだ。

あまり説明にはなってないが、HIKAKINさんのロイヤルオークを紹介した。

うむ普通にかっこいい。

まとめ

というわけでまとめ。

まとめると、HIKAKINさんの時計のレベルは半端ないということだ。

数千万円するモデルを何本もお持ちであり、今後この時計の価格は一本で億超えしていくだろうし、記録がどんどん上回っていくのだろうと予想される。

もはや自分が好きだからというよりも視聴者のために購入している感覚も否めないのではないだろうか。

話題作りにもなるし、HIKAKINさんなら嫌味もない。

最初に紹介したモデルが凄かったので、通常のデイトナやスカイドゥエラーが微妙に見えたのは自分でもおかしかった。

最後のトゥールビヨンを搭載したロイヤルオークでさえ普通の感覚になったのだから不思議だ。

というわけで、HIKAKINさんが愛用する腕時計でした。

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