ロレックス新作予想 2024 サブマリーナ編・出るかグリーンノンデイト&エバーローズゴールド&プラチナ

サブマリーナ

2024年のサブマリーナの新作を予想してみる

さて、4月に入ってロレックスの新作が佳境に入ってきた。

だんだんと新作発表が熱を帯びてきた感じがする。

Watches & Wonders Geneva 2024
2024年4月9日(火)~15日(月)

という場所と日時で行われる予定であるが、報道陣、時計関係者の注目の的はやはりロレックスであろう。

世界三大時計ブランドや世界五大時計ブランドは雲の上すぎて、我々一般人が注目するのはやはり一番人気のロレックスなのであるが、実際ロレックスもすでに雲の上に行くか行かないかスレスレのあたりを行き来しており、将来的にはこれほどの熱狂ぶりは無くなってしまうのではないかと思っている。

今回お話しするサブマリーナの価格もすでにデイトで200万円を超えており、かつてのデイトナの価格にまで高騰している。

ノンデイトですら来年は200万円を超えるであろう。

あと数年もすればサブマリーナは300万円の大台を超える、その辺りをウロウロしつつじわじわと上昇の一途を辿るのではないかと、この様子では感じられるのである。

ロレックスはもはや雲上ブランド、そうなるとロレックス離れというものが起こりそうである。

あまりにも高額なものには最初から興味を持てなくなるものである。

価格暴騰を理由にロレックス離れが起きないか心配していることは置いといて、本題のサブマリーナ予想に入ってみよう。

これはあくまで僕の願望であり、人間予測なんて出来るものではないからこういうモデルなら存在してもおかしくないなという可能性について言及することになる。

では行ってみよう。

サブマリーナ エバーローズゴールド ブルーベゼル Ref.126615LB, ブラウンベゼル Ref.126615LBR(チョコベゼル Ref.126615LCH)

そう、つまりイエローゴールドとホワイトゴールドのサブマリーナはあるのにエバーローズゴールドにはないからそこを埋めるように新作が登場してもおかしくないのではないかと思ったのである。

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こちらにも書いているが、ゴールド素材はエバーローズゴールドの登場がもっとも新しい。

イエローゴールドが元々あって、のちにホワイトゴールドが登場してエバーローズゴールドが登場したという変遷を見ると古くから存在するサブマリーナにはこのような流れがもっとも自然なのではないかと思われる。

サブマリーナの新型12系が登場してから既に数年が経っているわけであるが、ここいらでピンクゴールドの1本を投入してもらいたいと感じる。

ちなみに『Ref.126615LB, ブラウンベゼル Ref.126615LBR(チョコベゼル Ref.126615LCH)』のLBRは茶色を意味するBrunの頭二つを取ったもので、LCHはチョコレートの頭文字二つをあてたものである。

サブマリーナ ノンデイト グリーン Ref.124060LV

サブマリーナのノンデイトモデルには黒ベゼルしか存在しない。

なぜか?

なぜかはわからないが、デイト機能付きのサブマリーナにはグリーンベゼルが存在するので、ノンデイトにも採用して欲しいものである。

1953年から存在するサブマリーナの生誕50周年を記念して2003年に登場したのがグリーンベゼルモデルであるが、文字盤の色が元々黒で登場しその後グリーンダイヤルに変更、その後またブラックダイヤルに戻って現在は3代目が主役である。

つまりグリーンベゼルのサブマリーナは人気が高く、既に3代目に突入しているからには十分すぎる需要があると推測される。

という感じでサブマリーナの2024年の新作予想であったが、現在の現行モデルの状態を見るに可能性は十分にあると思われる。

個人的な願望も入ってるが、あともう少し、新作発表までお待ちいただけたらと思う。

さて、次の予想を見てみよう。

サブマリーナ デイト プラチナ アイスブルー Ref.126616LBR(茶ベゼル) or Ref.126616LCH(チョコベゼル)

そう、デイトナアイスブルーの要素をサブマリーナに持ってきただけである。

(追記:やはり同じことを既に考えている人がたくさんいたようではあるが、それだけプラチナサブマリーナへの関心が高いということだろう)

これまでサブマリーナはプラチナ素材のモデルを一つも出していない。

なぜだろうか?

重いからだろうか?

潜水作業に不向きで、ゴールドモデルより比重が大きい分重量も増えることで海中での作業にデメリットが生じるからだろうか?

いや、現在ダイバーズウォッチをダイバーズウォッチとして使用している人はごく僅かで、300メートルの防水性を享受している人は世界中にほぼ居ない。

もしそうであったとしてもステンレスモデルを使えば良く、サブマリーナが持つダイバーズウォッチ的な特徴は主にファッション的な意味しか持っていない。

防水性やベゼルなどの利用価値、そしてダイバーズウォッチそのものである見た目もサブマリーナを所有するという意義の理由になっているだけなのである。

つまり、サブマリーナのデザインや防水性は素晴らしい、そしてそれが所有する理由であり、ダイバーとして使いたいわけではないというのが95%以上の意見だ。

となると、なぜプラチナ素材のサブマリーナが存在しないのか?

こればっかりはなんとも言えないが、一ロレックスファンとしてはサブマリーナのプラチナモデルを発表して欲しいものである。

その際のベゼルや文字盤の色は上記で挙げたようなアイスブルーやチョコベゼルじゃなくても構わない。

青系の何かでベゼルとダイヤルを統一させるか、または色のコントラストの大きな組み合わせで作るか、何にしてもプラチナ製のサブマリーナだと一眼でわかるインパクトのある一本を期待しているのである。

ケースサイズも新型になった41mmと大型化したわけであるが、ベクトルは違えどデイトナのような存在感を放ちつつあるサブマリーナ。

価格もデイトナよりも一回り安い感じではあるが、それでもなかなか近い範囲にいるようである。

ホワイトゴールドのサブマリーナがすでに600万円であるから、プラチナサブが登場すると1000万円の大台を現行モデルで初めて超えるかもしれない。

1000万円のサブマリーナ、時代が変わったもんだとしみじみしたいもんだと思ったのであった。

まとめ

最近はロレックスの新作発表が待てないので、どんな新作モデルが出るのかということをよく想像している。

特にデイトナやサブマリーナは人気モデルであるから、これらのロレックスツートップモデルには人気が集中しており、ロレックス側としても慎重になっている気がする。

とはいえロレックスは2023年にデイトナの主要メンバーをごそっと入れ替えたわけであるからとても大きな驚きであったわけであるが、現在のデイトナのラインナップをもとに2024年のデイトナ新作予想を立てているので気になる方は以下を参照いただきたい。

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今日のテーマはサブマリーナの新作予想についてであったが、単純にあったら面白いだろうなというモデルを思いついたため記録として残すことにした。

思いついたといっても大した発想を持ち込んでいるわけではなく、あれば確実にサブマリーナファンを喜ばせるであろうということは断言できる一本だ。

どんなモデルが登場するかは本当に未知だがロレックスの新作モデルを妄想するのはなぜか面白い。

皆さんはどのシリーズにどんなモデルが追加されると思うだろうか。

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