2024年新作予想・ロレックス デイトナロレゾール・エバーローズゴールドとホワイトゴールドのコンビ

デイトナ

ロレックス熱が冷めない。

めちゃくちゃ大好きだった時代は過ぎたわけだが、ほんのり暖かい感情がずっとある感じだ。

新作モデルが登場するたびにそのエンターテイメント性から心がドギマギ、でもないが、今回はこう来たかあ、と一人で楽しんでるいるのである。

そんなわけで今日はロレックスの、とりわけデイトナに関して新作予想を立ててみたいと思う。

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新作予想は前にも立てていたのだが、個人的にはありそうでないだろうな、というラインの予想を立てているので、よければ読んでみて欲しい。

基本的には過去にどんなモデルを出しているか、などを考慮し、こんなモデルがあったらいいな&そしてこれくらいの冒険くらいならロレックスでもやってくれるんじゃないか、といったモデルについて書いている。

前回はありそうでないだろうな、であったが、今回はなさそうであり得るかもな、という逆のアプローチで予想してみるとする。

多少前回と重複する部分があるがご勘弁願いたい。

予想1. デイトナ エバーローズゴールド x SS コンビ Ref.126501

デイトナのコンビにはイエローゴールドのものしかない。

はっきり言って、これは損失だと思っている。

チャンスロスという機会損失である。

というのもデイトナのイエローゴールドコンビモデルは非常にカッコよく、コンビモデルの中ではどの腕時計もかなわないのがロレックスのロレゾールデイトナなのである。

ロレックスが世界に大きく印象付けたイエローゴールドとステンレスのコンビカラーは、コンビといえばロレックスというイメージを直結させるものであり、ここまでコンビの独壇場である立場まで漕ぎ着けるには相当の時間と労力と宣伝費を使ってきたに違いない。

それだけにイエローゴールドのみにコンビを任せるには少々もったいない気がするのである。

エバーローズゴールドとステンレスのコンビモデルは実はロレックスには既に存在している。

GMTマスターIIのRef.126711CHNRというモデルが存在しており、イエローゴールドと比べるとやはり柔らかみと主張を控えた感覚を放っているのである。

GMTマスターII Ref.126711CHNR

ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNR
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パテックフィリップ ノーチラス レッドゴールド x SS Ref.5980/1AR-001

パテックフィリップ ノーチラス レッドゴールド x SS Ref.5980/1AR-001
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ロレックスのエバーローズゴールド、パテックフィリップのレッドゴールド、ブランドが違うのでゴールドの色合いも同じではないが、大体このような感じのイメージだ。

大きくイメージを変えることはないが、共通して落ち着きと若干のフェミニンさもブレンドされている。

となると、女性が愛用するモデルとしても人気が出やすいタイプなのではないかと思われる。

イエローゴールドの、いわゆる”トゲ”がある主張がマイルドになっている分、所有者により柔らかい印象を与えることにはなるであろう。

というのが、僕の予想である。

次に行ってみよう。

予想2. デイトナ ホワイトゴールド x SS コンビ Ref.126504

そしてホワイトゴールドとステンレススチールのコンビデイトナ。

ホワイトゴールドとステンレスの組み合わせはもはやステンレスのみで良いのではないかと思われるほど同じ色である。

全く同じではないかもしれないが、ほぼ同色で、同系色というより同色である。

デイトジャストにはステンレスとホワイトゴールドの組み合わせが存在していて、リファレンスコードの末尾に4がつくのがその慣わしである。

ちなみにイエローゴールドとのコンビの場合は3、エバーローズゴールドとの組み合わせの場合は1である。

この違いがわかっていればロレックスのあらゆるモデルが理解しやすくなる。

さて、本題に戻ろう。

色に関してはほぼ同色であるものを組み合わせることで、見た目の意義を見い出すことは難しいかもしれない。

しかしデイトナに関しては事情が180度異なる。

というのも、デイトナのステンレスモデルにはセラクロムベゼルが搭載されたモデルしかないからだ。

デイトナの一番一般的なSSモデルのベゼルは黒であり、そこにベゼルがセラクロムじゃないデイトナがステンレスを使用して登場するとなると大きく意味が違ってくるのである。

ちょうどホワイトゴールドモデルのRef.126509のような見た目を持つかもしれないが、文字盤をコンビ限定カラーや、インダイヤルとの特殊な組み合わせなどのパターンを数種類用意して、SS x WGのコンビだとわかるような差別化をしていれば全く問題ないばかりか、なんなら文字盤の色によっては人気が爆発するようなモデルも生み出すことができるのである。

ちょうどグレーダイヤルと水色針のヨットマスターIが大人気だったように。

そして一番のメリットはその価格である。

ゴールドの価格の高騰は凄まじいので、経済的なメリットは十分にあると言えるだろう。

そこに特殊な文字盤というパンチがあればそこで試合終了、サヨナラ勝ちなのである。

どうも傾向として、シルバー色のケースを持つ腕時計は、青系の文字盤や差し色で人気が爆発するような傾向にある。

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まとめ

というのが僕が見立てたなさそうでありそうだけど、ないであろう予想だ。

おそらくは想像を超えた新作になるであろうし、デイトナから新作が発表されるかどうかも怪しい。

2年連続で、、いや、その常識を覆すのがロレックスであった。

とりあえず発表はもうすぐなのでまた新作発表をお待ちいただけたらと思う。

ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNR
ロレックス GMTマスターII Ref.126711CHNRの一覧と価格の詳しい情報はこちら>>
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