元TOKIOの長瀬智也さんが愛用する腕時計・ロレックスとカルティエのコラボ?タグホイヤー、オメガ、国産

5スポーツ

長瀬智也さんが愛用する腕時計

長瀬智也さんといえば元祖長身イケメンのジャニーズきってのスーパースターであったが、今では残念ながらTOKIOも脱退し芸能界も事実上引退状態となっている。

テレビで見かけることがほぼない状態で長瀬智也さんの近況について知りたければインスタグラムなどのSNSでしか知ることができない状態であるが、ファンの方なすでにそうしておられるのではないだろうか。

長瀬智也 (@nagasetomoya_)

というわけで、長瀬さんのインスタグラムのアカウントをご紹介するとともに、彼が愛用する腕時計について今日はたっぷりとお話ししようと思う。

これまで紹介してきた腕時計の中で一番レアなモデルと言えるデイトナを初っ端からご紹介しようと思うのだが、正直このようなモデルが存在していたことも知らなかったのである。

超がいくつもつくほどレアなモデルだ。

後ほど紹介するのではあるが、今ではこのモデルが一体いくらするのかもわからないし、どういった基準で判断すれば良いのかも不明である。

長瀬さんはロレックスが基本的にお好きだということが知られているし、今回紹介するモデルを見てもそれがお分かりになると思う。

ある基準に沿ってチョイスされているような感じでもあるし、なかなか時計を見て長瀬さんらしいと感じる面も多々ある。

そういうわけで、時計を見て割と人物像がわかったりするものであるが、長瀬さんはそういう感じで見ると木村拓哉さんぽい一面もあることがわかる。

後ほどそういったことはご説明しようと思うが、とりあえず長瀬智也さんが愛用する腕時計を紹介する。

では行ってみよう。

長瀬智也さんが愛用する腕時計一覧

ロレックス サブマリーナ アンティーク Ref.5513
ロレックス サブマリーナ アンティーク Ref.5513の一覧、価格、在庫などの最新情報はこちら>>
ロレックス サブマリーナ アンティーク Ref.5512
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ロレックス サブマリーナ デイト Ref.116610LN
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ロレックス エクスプローラーⅠ Ref.214270
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ロレックス エクスプローラーII Ref.1655
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オメガ スピードマスター サードモデル Ref.ST105.003-65
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セイコー 5スポーツ スピードタイマー ビッグダブルクロノグラフ Ref.6138-0011
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セイコー プロスペックス NEIGHBORHOOD コラボ限定モデル Ref.SBDY077
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ロレックス デイトナ ポールニューマン エキゾチックダイヤル カルティエ Wネーム Ref.6239

この一本。

冒頭でも述べたようにかなりレアなデイトナで、僕はこのようなモデルが存在すること自体知らなかったのである。

デイトナのポールニューマンダイヤルは知っていたし、ロレックスがカルティエとコラボしているモデルが存在することも知ってはいたが、ポールニューマンデイトナでカルティエのネームロゴが記載されたモデルについては寝耳にウォーターだ。

ポールニューマンダイヤル自体がかなり珍しいのに、そこにカルティエの名前が入っているモデルはもはや幻だろう。

雪男の涙、龍の肝臓、マーメイドの鱗、と肩を並べるほどの幻感があるが、実際に存在するのは長瀬さんがお持ちのポールニューマンxカルティエのダブルネームデイトナくらいだろう。

見ただけでワクワクするようなコラボモデルで、これはロレックスが好きな人なら着けてるだけでテンションが上がりそうな逸品だ。

ちらっと横目で左腕のデイトナを見る、それだけ腕から幸福感を体全体にじわじわと感じそうな腕時計である。

長瀬さんがロレックスのアンティークをいくつか所有されているのは有名であるが、まさかここまでの代物とは。

いやはやナイスなチョイスであるし、人生でなかなか出会えるものではないだろう。

現在の価値でどのくらいするのかは謎であるが、億行っててもおかしくないし、今そうなっていなくても将来的には億超えするのは間違いないだろう。

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ということで次のモデル行ってみよう。

ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.5512

次のモデルはずっと昔に製造されたであろうアンティークのサブマリーナノンデイト Ref.5512。

製造期間は1959年~1977年とかなり幅のあるモデルで、現代の腕時計事情では考えられないが当時はあるモデルが製造されるとマイナーチェンジという形で改良を加え一つのシリーズを割と長い期間製造していたのである。

文字盤などの素材や表記の違いなど、何度も変更点を加えて改良されていったシリーズで、製造期間が長いとこういったことが珍しくなく、今ではフルモデルチェンジの要素になったりするようなムーブメントの変更などもマイナーチェンジとして行っていたのだ。

長瀬智也さんがどの年に製造されたモデルを所有されているのかはわからないが、ロレックスのマニアそうなので、古い希少価値の高いレアな個体を持っておられるのではないかと想像される。

ちなみのこの世代からサブマリーナは今のような40ミリケースになっている。

腕時計の大型化の流れがあるにもかかわらず、半世紀以上このサイズが変わっていないということはやはりこの40ミリというサイズ感がサブマリーナには一番良いのだろう。

ロレックス サブマリーナ ノンデイト Ref.5513

サブマリーナ ノンデイト Ref.5512とよく似ているが、違いはクロノメーターかノンクロノメーターかという点である。

今モデルはノンクロノメーターの方で、性能としてはクロノメーター認定を受けていないので精度が若干低いのかもしれないがその辺りはよくわからない。

もしかしたらRef.5512でクロノメーター認定を受けれなかったモデルがRef.5513として販売されたのかもしれないが全くの予想である。

このモデルの製造期間は1963年~1990年と、1959年~1977年に製造されていたRef.5512とかぶっている時代が14、5年ほどあるのだが、ロレックスが似たようなモデルを別ラインとして製造しているだけでも珍しいが、現代のロレックスは全てのモデルがクロノメーター認定を受けているのでノンクロノメーターモデルが出てくることは今後決してないだろう。

このモデルも非常に珍しい一本でRef.5512同様、生産ラインなどによる個体差などによって希少価値が大きく変わるモデルである。

長瀬さんはやはりロレックスが大好きなんだろうということが伺える。

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ちなみに映画の007でロジャームーアが『死ぬのは奴らだ(1973年)』、『黄金銃を持つ男(1974年)』で着用していたのがこのモデルだ。

ロレックス サブマリーナ デイト Ref.116610LN

一気に現代に戻った感じだが、長瀬さんはモダンなサブマリーナも愛用されている。

このモデルについてはあまり語る必要がないだろう人気で有名なモデルで、幅広く認知されている。

現在は新型Ref.126610LNが登場して先代モデルになってしまったが、今でもかなり多くの愛用者がいるオーソドックスなtheサブマリーナといった感じの一本で、普段使いとしても最高の現代サブである。

昨今の腕時計人気とロレックスフィーバーで価格がじわじわと上がり続けている典型的なモデルであり、時が経つにつれて個体数も減っていくだろう。

希少価値こそまだないが、それでもじわじわと数が減っていくわけで、レアになっていく準備段階を踏んでいるという感じだ。

これ以外にもサブマリーナは持っていそうな長瀬さんだが、現代モデルよりもアンティークロレックスの方がなんとなく似合っている気がする。

バイクにも乗られる長瀬さんだが、これまで紹介してきたカルティエとのダブルネームのデイトナやアンティークサブマリーナを着用してバイクには乗らないだろうと予想される。

しかし現代のサブマリーナなら希少性や価値の面からも普段使いやアウトドアなどにはちょうど良いのではないだろうか。

ロレックス エクスプローラーⅠ Ref.214270

エクスプローラーIを持っている芸能人が多いという話をいつぞやかしたばかりだが、その記事でも長瀬さんがこのシリーズをお持ちであることはお話しした。

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今でこそ36ミリモデルと40ミリモデルの両サイズで展開されるエクスプローラーIだが、長瀬さんが購入された時はおそらくRef.214270が現行モデルとして一種類だけ存在していたのだろうと思われる。

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スポロレの中でも珍しく、というよりロレックスの中ではおそらくこのエクスプローラーIだけなのが、リサイズ展開している点である。

36ミリから39ミリになったものが36ミリに戻り、その後36ミリは残しつつ39ミリを40ミリに大型化して2サイズ体制で販売するという戦略はエクスプローラーIでしか取られていない。

現行品が一度39ミリのみだったその段階の中で得られたのではないかと思われるが、やはり長瀬さんにはアンティークの36ミリを愛用していて欲しいし、その方が長瀬さんらしく感じるのであるが、おそらくはアンティークのエクスプローラーIもお持ちなのではないかと思っている。

これだけアンティークのロレックスが好きならエクスプローラーも激レアモデルを持っていそうである。

いずれにせよ、現代版のエクスプローラーI Ref.214270をかっこよく着用されている。

ロレックス エクスプローラーII Ref.1655

これこれ、こういったタイプこそ長瀬さんらしくかっこいい。

ヴィンテージウォッチが似合うタイプだと言えるのが長瀬さんで、エクスプローラーIIの古いモデルは現代バージョンよりも実際かっこいいしシュッとしたシャープな印象を与えている。

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こちらの記事でも紹介しているように、やはりエクスプローラーIIはヴィンテージに限る。

ただ、現代のモデルでも腕につけると結構カッコ良く、あらゆる芸能人が着用しているところを見ても割とかっこいいのである。

エクスプローラーIIには通常、文字盤がホワイトダイヤルとブラックダイヤルの2種類用意されているが、このモデルにはブラックダイヤルしか存在しない。

1980年代中頃に登場したRef.16550から白文字盤が追加され二色体制でモデル展開されている。

タグホイヤー フォーミュラ1 レッド Ref.385.513/1

非常に面白い一本だ。

外観やデザインの面で逆に注目を集めそうなタイプの腕時計と言えるだろう。

色合いやデザインだけでなく、サイズ感も35ミリという小ぶりな大きさで、タグホイヤーであるにもかかわらずどことなく冗談のような印象を与える腕時計だが、長瀬さんが着用する場合間違いなく冗談というかネタっぽく感じるのだがいかがだろうか。

クオーツで35ミリという大きさなのだが、ただそれでもタグホイヤーというところが逆におしゃれに感じさせる。

中古市場では一桁万円で取引されており、個体によっては1万円台で購入できる。

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Gショックを買おうか、タグホイヤーのクオーツを買おうか迷ってしまうような選択肢に上がる一本だが、これはこれで冗談と本気の間にいそうな感じなので割とおすすめであるし、そこに自信というか余裕というか、そういったものを感じさせるので結構良いのではないかと思えてくる。

5万円以上するなら考えものであるが、それ以下の価格帯で購入できるのでコレクションの一部とする場合もおすすめの一本と言えるだろう。

オメガ スピードマスター サードモデル Ref.ST105.003-65

1963年ごろから製造されているスピードマスターの第三モデルがこれ。

何年に製造されたモデルかはわからないが、長瀬さんがお持ちということは状態の良い古いモデルなのだろうということが予想できる。

レマニアのCal.27 CHRO C12をオメガ風に変更を加えた美しい手巻きムーブメントCal.321を搭載しており、このムーブメントは月にいったスピードマスターにも搭載されていたもので由緒あるムーブメントと言えるだろうが、僕はこの外観上の美しさという点でレマニア改のCal.321が好きである。

さて、そんなわけでこちらも古いタイプの腕時計であるが、長瀬さんといい木村拓哉さんといい、トップクラスのイケメンはアンティークやヴィンテージものに価値を見出す習性があるのだろうか。

時々モダンなものを愛用しつつも、メインはヴィンテージの価値あるものを求める。

なんとも素晴らしいセンスだと言える。

セイコー 5スポーツ スピードタイマー ビッグダブルクロノグラフ Ref.6138-0011

やはりヴィンテージというチョイス。

国産時計があまり好きではない僕からしてもこのモデルはかなりかっこいい。

いかにも1970年代のデザインといった感じだが、実際にそのくらいに製造されていたモデルである。

この頃の時代はジェラルドジェンタ氏がデザイナーとして最盛期にあった頃で、オメガのコンステレーションの卵型のケースをデザインしたのが彼であったのが、このモデルはその影響を受けていると言わざるを得ないだろう。

もしかしたらジェラルドジェンタ氏自身がデザインした腕時計である可能性もある。

事実ジェラルドジェンタ氏はセイコーのクレドールをデザインしており、同社からの依頼をいくつも受けていたといった趣旨の発言もしている。

であるとすると1960年代にデザインしたコンステレーションのデザインを改変したものを60年代後半から70年代にかけてセイコーで使用してもおかしくないのである。

ジェラルドジェンタがデザインした腕時計一覧
ジェラルド・ジェンタ氏がデザインした腕時計 ジェラルド・ジェンタといえば時計界ではもはやスーパースターでありレジェンドであり、とにかく説明するのが不可能なくらい時計界に非常に大きなインパクトを与えたデザイナーである。 1931年5月1日スイ...

ジェラルドジェンタ氏がデザインした腕時計や彼の影響を受けたであろう腕時計について書いているので詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

というわけで、このモデルは結構かっこいいと僕も思う。

スピードマスターマークIIのような雰囲気もあるし、マークニューソンのようなデザイン感もある。

円形で可愛いのに背景に何かすごそうな力を隠しているかのようなそんなオーラも持っている。

ムーブメントもきちんと自動巻きを使用していて、ダイヤの原石のような一本であるように感じる。

非常におすすめしたい国産モデルの一本だ。

セイコー プロスペックス NEIGHBORHOOD コラボ限定モデル Ref.SBDY077

これも良い。

実用性という面に振り切ったような格好をしたデザインだが、そこがまた良い。

10万円ほどで購入できるという価格帯もありがたいし、ストリートブランドなどが好きな人ならこのモデルがおすすめできるかもしれない。

NEIGHBORHOODとコラボしたダブルネームの一本だからである。

ストリートブランドとコラボした時計というのはちょいちょい存在するが、セイコーのプロスペックスとNEIGHBORHOODの取り合わせは斬新であるし上述したとおり実用性の高いスタイルにデザインされたダイバーズウォッチというところもなんだか良い。

200メートルの防水性を誇り、自動巻きムーブメントが搭載されたスイス製の腕時計のようなスペックを誇っているのに10万円程度で購入できるという高いコスパに加え、さらにストリートブランドとのコラボモデルというダブルネーム感からも価値を感じられる。

ストリートブランドにあまり詳しくない僕だが、実力とコスパの面からもこのモデルは割とおすすめできる。

あまり潜ることは得意ではないが、着用して早速潜ってみたいという衝動に駆られるタイプの腕時計だろう。

カシオ Gショック ハーシェルサプライ Gライド コラボモデル Ref.GLX-5600HSC-3JR

うむ、ネタである。

これまで紹介してきた長瀬さんの腕時計の特徴から言ってもこのモデルは明らかにネタっぽいがそうでもないような、微妙なポイントをついているところがまた良い。

Gショックにはこういったタイプの腕時計が割と多く、高級時計ばかりではやはり少々疲れてしまう。

その隙間を埋めるようにラバー素材で電波でクオーツのGショックがいい感じで仕事をしてくれる。

個人的にもファンキーだったりカラフルだったりするGショックのゴツゴツした存在感が逆に結構好きで、パネライの腕時計のように存在感のある腕時計という位置付けで使用したくなったりする。

パネライと違うのはやはりその高級か否かという点であり、高級なパネライだと高級時計疲れの合間を埋める緩衝材にはならないのである。

そういった点で、Gショックというのは本当にちょうど良い腕時計であり、なおかつ高級時計では満たせない&表現出来ないラバー感や存在感というのも併せ持っている。

そういった観点からも僕はGショックはなくてはならない存在だと思っているし、根強いファンがいるのもうなづけるし、芸能人が割とたくさんGショックを持っていたりするのも良くわかるのである。

まとめ

というわけでまとめ。

長瀬智也さんの選ぶ時計からはどことなく自由を愛する風のジュウザのような印象を受けた。

もちろん腕時計が本当に好きなんだなというような面もあり、一言で言うと時計好きのジュウザのような感じだろう。

ロレックスのヴィンテージの超絶レアなモデルが好きなのかと思えば、割と冗談のようなチョイスもされていたりと、腕時計のチョイスから遊び心のある人だなというのを感じたわけだが、国産モデルのヴィンテージも所有されていたり、実用性の高いダイバーズウォッチを持っていたりとあらゆるカテゴリーの腕時計を用途に合わせて使用しているのだろうということもうかがえた。

どことなく木村拓哉さんのような選び方も感じられるし、一部分ではEXILEのTAKAHIROさんのような雰囲気も感じられる。

全体的に見ればロレックスのレア物のヴィンテージモデルをコレクションしつつ、実用性やそのほかのちょっと珍しいモデルをちょいちょい集めているといった感じに見てとれたが、やはり一番最初に紹介したカルティエとのダブルネームのポールニューマンデイトナの存在だろうか。

おそらく長瀬さんがお持ちの腕時計の中でも一二を争う激レアな腕時計であろうと推測できるが、他にどんなモデルをお持ちなのか気になるところである。

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