カルティエのサントスを愛用する男性芸能人・平野紫耀、トムクルーズ、賀来賢人、玉森裕太、水谷豊、藤木直人、他

カルティエ

カルティエのサントスを愛用する芸能人とそのモデル

カルティエの腕時計といえば高級感満載で、男性よりも女性からの憧れの想いが強い印象である。

確かに女性のカルティエ愛用者の方が男性のそれよりも割合的にはかなり多い感じであるが、男性のカルティエ愛用者も増えていると言える。

カルティエの時計作りは日々進化しており、腕時計のブームとともにそのクオリティや時計への真摯な哲学はどんどんと上向いている印象だ。

実際カルティエの腕時計が存在感を放ってきており、スイスの時計ブランドとして始まったメーカーたちにはないきらきらした部分がカルティエには備わっており、そこがまたアクセサリーとしての意味合いも持つカルティエの強みでもあると言える。

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こちらの記事でも紹介しているが、カルティエとロレックス、どちらも遜色ない素晴らしさを持っている。

全く違ったアプローチや存在意義を持ちながら共通する部分も備えていて、両者ともに素晴らしい腕時計、そしてその高級時計として確立されたブランドを構築している。

そんな中で僕がオススメしたい腕時計というのがサントスなのであるが、その四角い高級感にやられる人はたくさんいるのではないかと思う。

以下で紹介するサントスを愛用する芸能人もサントスに見惚れた一部なのだろうと言える。

高級腕時計の代名詞ともなりつつあるカルティエを代表するメンズ時計がサントスで、世界で初めて生み出された男性用腕時計というレッテルも後押ししてか、同シリーズは名実とも世界的人気の腕時計の一つとしての地位も確立しつつある。

ではどんな芸能人がどのサントスを愛用しているのかみてみよう。

千賀健永(Kis-My-Ft2) カルティエ サントス デュモン ウォッチ LM Ref.WSSA0022

というわけで一本目はこれ。

キスマイの千賀さんのサントス。

僕も大好きなオーソドックスなtheサントスと言わんばかりのステンレスの、そして針とインデックスしかないシンプルな一本がこれ。

シンプルで削るところがないだけあって腕時計本来の良さがより明確にわかるタイプのモデルである。

ちょうど良い肉は塩と胡椒のみで食べたいといった感覚に近いだろうか。

ステンレスのケース、ホワイトシルバーのダイヤル、ローマン数字のインデックスと青く焼き上げられた針、ダイヤルの内側にあるレールウェイトラック、全てがカルティエらしく、そして全てが綺麗に収まった、いうことのない完璧なサントスがこの一本だ。

ステンレスのシンプルな一本という選択の範囲であるなら、間違いなくこのモデルのサントスは僕のランキングの上位3にくることだろう。

何もない分価格も落ち着いていて、非常におすすめの一本だと言える。

レザーストラップの色や素材を変えて着せ替えしても楽しい素晴らしい作品だ。

平野紫耀(King&Prince) カルティエ サントス ドゥ カルティエ ウォッチ MM Ref.WSSA0029

こちらはMMサイズのステンレスモデルの一本。

これも良い。

非常に素晴らしい一本で、デザインのシンプルさや洗練されたところに関しては右に出るのが難しいモデルで、上記で紹介したモデルが若干小ぶりになりステンレスブレスレットが標準装備されたのがこのモデル。

レザーストラップも悪くないが、こちらのステンレスのブレスレットが合わせられているのも非常に素晴らしいと言える。

個人的にはステンレスのブレスレットタイプの方がサントスのような高級感のある腕時計では好みであるが、どちらでも良いだろう。

大人っぽい腕時計に憧れていた感覚がまだ残っている僕にとってはステンレスやゴールドなどのブレスタイプはやはりレザーやラバーストラップよりも魅力的に感じる。

ステンレスブレスにすると存在感が若干増すので、ケースのサイズもLMからMMにするのがちょうど良いのかもしれない。

いずれにせよ、非常におすすめの腕時計であることには変わりない。

個人的な予想を述べるとすると、サントスのステンレスタイプは物価高騰以外の部分で、じわじわと人気と価格が上昇するものと思われる。

あくまでも個人的な予想であるが。

トム・クルーズ、賀来賢人、玉森裕太(Kis-My-Ft2) カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0018

そして次はトムクルーズ、賀来賢人さん、キスマイの玉森さんが愛用するサントス。

このモデルはキンプリの平野さんが愛用するモデルの一回り大きなモデルだ。

サイズに関しては個人差というか個人の好みが大きく影響するのであるが、ステンレスタイプのやや大きめなサントスがこの一本。

何度も申し上げているように、サントスなら基本的にどんなサイズであろうと、ブレスレットであろうとストラップであろうと、少々のことは気にならない。

あまりに馬鹿でかかったり、小ぶりすぎたりする場合を除けば基本的にはサイズはメンズサイズならどれでも構わない。

ちょうどロイヤルオークが37ミリでも39ミリでも41ミリでも良いのと似ているかもしれない。

カルティエの腕時計はそのくらいの高いデザイン性や地位を確立していると言えるだろう。

トムクルーズが持っているとなると相当に良い時計なんだなということがうかがえるし、そのように感じるのも当然なのかもしれない。

個人的にも一本欲しい。

小瀧望(ジャニーズWEST) カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0039

ジャニーズウェストの小瀧さんが愛用するサントスはこのモデル。

黒いケースやブレスレットが特徴的な一本であるが、この黒はセラミックやカーボンなどの黒ではない。

カーボンであるにはあるのだがカーボンそのものを素材としているわけではなく、ステンレス素材に表面加工を施しているのがこのADLC加工というものである。

これは簡単に説明するとダイヤモンドのように硬い表面塗膜のようなものだ。

ダイヤモンドのように硬く、テフロンのように滑らかな表面塗膜のカーボンというのがこのADLC加工という技術で、F1にも採用されるほどのすごい技術である。

全身が黒く、そしてダイヤモンドのように硬い表面を持つというなんとも面白い腕時計に仕上がっているのが特徴的だが、ウブロのブラックマジックのように全身黒いところがこの腕時計の大きな魅力だ。

カルティエのサントスでそのような奇抜なアイディアを施した腕時計は存在しないだろうと思えるが、こういったところに技術力とちょっとした遊び心を混ぜているところが素敵だ。

黒いサントスをお探しながら素晴らしい選択肢がここにある。

水谷豊 カルティエ サントス デュモン SM Ref.WSSA0023

そして水谷豊さんが愛用するサントスはサイズ感としては小さめの一本。

腕時計の歴史は大きさサイズで言えば段々と大型化していることはみなさんもご存知であると思うが、年配の方にはやはり生きた時代背景的に現代の腕時計よりも小ぶりのものを好む方は割とたくさんいらっしゃる。

腕の両幅目一杯の大きなケースよりも若干の余白がある方が腕時計としてしっくりくるという感じだろうか。

個人的には先ほども述べたが37ミリのロイヤルオークなんかが現代っ子の僕にとってはそういった位置付けであるが、年配の方の多くはそれでもまだ大きいという印象を抱かれるだろう。

そんなサントスのボーイズサイズのようなモデルがこの一本で、中のムーブメントも機械式ではなくクオーツを採用している。

サイズとムーブメントで価格を抑えることが出来る点でもありがたいモデルであると言えるし、小ぶりな腕時計が好きな人にとっては願ったり叶ったりといった具合だろう。

玉森裕太(Kis-My-Ft2)、稲垣啓太(ラグビーW杯日本代表) カルティエ サントス ドゥ カルティエ ウォッチ LM Ref.WGSA0011

キスマイの玉森さんとラグビーW杯日本代表の稲垣さんが愛用するのがこのモデル。

サントスのレッドゴールドのモデルで、これは非常にゴージャスでかっこいい一本だ。

サントスとゴールド、ステンレス素材のモデルにはない高級感と存在感を放っているところが印象的である。

ゴージャスな腕時計が好きな人にとってはたまらないモデルであると言えるが、カルティエのサントスということもあって、デザインのシンプルさと上品さからあまり嫌味のないゴールドウォッチという印象を受ける。

派手さを強調しているようないやらしい面は全くなく、ただただ豪華だけどシンプルで洗練されたスタイルの腕時計が良いという人にはもってこいなモデルだ。

武井壮 カルティエ サントス 100 LM カーボンウォッチ Ref.WSSA0006

こちらのモデルも例のADLC加工が施されたモデルであるが、デザイン面でも若干の違いが見られる。

まずは赤い秒針ががそうであるし、ダイヤルの内側のレールウェイトラックもまた異なった表情を見せる。

あとは好みの問題であるが、若干スポーティな印象を与えているように思う。

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武井壮さんが愛用するヨットマスター42に関してもこちらでお話ししているが、武井さんはスポーティな印象のあるラグジュアリーウォッチが好きなのかもしれない。

藤木直人 カルティエ サントス ドゥ カルティエ LM Ref.WSSA0009

カルティエのオーソドックスの腕時計といえばやはりサントスのステンレスモデルだろうと思うが、イケメン俳優はやはりシンプルな腕時計を好む傾向にあるように感じた。

藤木直人さんが愛用するサントスもステンレス素材のLMサイズのブレスタイプ、theサントスと言わんばかりの一本で、藤木さんのような人が着用していたらもはや似合いすぎて過ぎて板に付いている感じであろうと思う。

イケメンを引き立てるシンプルなスタンスがとても魅力的な一本だが、サントスはやはりステンレスモデルに限る、という結論を与える後押しをしてくれるのは藤木さんが愛用しているからだろう。

いずれにせよじわじわとその良さを噛み締めることが出来るタイプの一本なので、資金に余裕がある人はサントスを店頭などで見てみて欲しいものである。

まとめ

というわけで、まとめるとサントスこそ大人の男の腕時計だ、ということ。

大人になればなるほどステンレスのシンプルな腕時計が渋く効いてくるというイメージだが、このデザインは本当に半永久的で不朽である。

そう断言できるほどセンスよく引き算されている点でデザイナーが天才だったのだという印象を受ける。

若い年齢ならゴールドなども良いかもしれないが、歳を重ねれば重ねるほどステンレスのいぶし銀的な感じが逆に高級的であると感じる。

いずれにせよ、サントス、めちゃくちゃおすすめの腕時計だ。

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