佐藤健さんが愛用する腕時計はどんなモデル?
今回は佐藤健さんの腕時計を紹介しようと思う。
佐藤健さんといえばるろうに剣心や仮面ライダーでもお馴染み、恋は続くよどこまでもなどでも大変にかっこいい演技を見せてくれた名俳優である。
佐藤健さんといえば綺麗な顔立ちが特徴的で、その容姿は美しいという他ない。
色白で美肌で整いすぎた顔立ちはまさに女性が憧れる男性像といった感じなのではないだろうか。
同じような男性俳優に吉沢亮さんがいらっしゃいますが、この方もまた綺麗な顔立ちをされていて両者ともに良いライバル関係になりうるのではないだろうか。

ロレックス デイトジャスト(レディース) ブラックダイヤル Ref.179174
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カルティエ サントス デュモン ウォッチ XL Ref.WSSA0032
カルティエ タンクマスト LM Ref.WSTA0072
ロレックス デイトジャスト(レディース) ブラックダイヤル Ref.179174
-ブラックダイヤル-Ref.179174-1024x1024.jpg)
というわけでまずはこの一本。
そう、佐藤健さんは女性ものの腕時計を所有されている。
ロレックスのレディースもののデイトジャストで、時計好きには佐藤さんがデイトジャストのレディースを使用しているのは割と有名な話なのである。
実際僕も腕時計は小ぶりの手巻き時計を使用しているのだが、これが使い勝手割と良い。
サイズは30ミリ台だろうか。
小さいので薄さもあってか、袖に引っかかることもなく軽いし、使いやすさは抜群だ。
さてそんなわけで、大きな腕時計が主流となっているこの時代に、まるでメインストリームに逆行するかのようなそのスタイルは佐藤健さんだからかっこいいとも言えるのではなかろうか。
それに加え、佐藤健さんは女性的な顔立ちをしているので、パネライのルミノールサブマーシブルのようなごっつい腕時計をするよりこういったタイプの腕時計をされる方が似合っているのではないだろうか。
ブラックダイヤルにバーインデックス、ステンレスとホワイトゴールドのコンビモデルということで、落ち着きのあるエレガンスがこの腕時計の特徴である。
こういう腕時計を一本は持っておきたいものだ。
みなさんは腕時計のコレクションをする場合、サイズ感の違いなども考慮しておられるだろうか。
こういった息抜きの時計も一本持っておきたい。
カルティエ サントス デュモン ウォッチ XL Ref.WSSA0032

そして2本目はこのモデル。
佐藤さんはロレックスよりもこっちのモデルの方が断然に似合ってる気がする。
というのも佐藤健さんはロレックスのスポーツタイプよりもよりエレガントな方がしっくりくるからだ。
顔立ちや存在感がどことなくカルティエと被るというか、フランスのお高級なおしゃれでクラシックな感じが佐藤健さんの感じとよくあう。
このモデルはドラマ、私の夫と結婚してで着用されていたモデルなのだが、このモデルの良いところはなんといってもカルティエらしさが存分にでているところだろう。
カルティエの腕時計は全体としてそのカルティエぶりが薄まることなく反映されていて、モデルによってそのブランドらしさがあまりない、と言ったものが非常に少ないのである。
例えばジャガールクルトのポラリスなんかは登場した際に大変残念な気がしたものだが、それもジャガールクルトの格式高いクラシックな印象がスポーティなデザインによって薄まってしまうという懸念があったからだ。
そんな視点で見るとカルティエの腕時計は薄まるところがなく、ブランド全体の価値が今もどんどんと上昇し続けている。
サントスの腕時計シリーズは僕も個人的に大好きな腕時計シリーズで、この腕時計は一本持っておきたいと思いつつも価格がどんどん上昇するので二の足を踏んでいる状態だ。
おそらく今以上に価値が下がることはないと思われ、できるだけ早めに購入しておくのが良いと思われるのだが、一本がすでにとてもお高い。
ということでカルティエの腕時計は気安く手に入れることが出来る腕時計ではなくなっているというのが現状だ。
ステンレスのケースに同色のシルバーダイヤルが合わせられ、そこに載せられたローマンインデックスはなんとも見事だ。
ずっと使えるシンプルなデザインであるのもまたカルティエやサントスシリーズの良いところだろう。
男性の方で一生物の腕時計をお探しの方はカルティエのサントスを候補に入れられるのも良い選択肢なのではないだろうか。
カルティエ タンクマスト LM Ref.WSTA0072

そして最後のモデルはこれ。
このモデルはなんとも美しいブラックとシルバーの落ち着いた配色の組み合わせの一本で、非常に魅力的な一本と言える。
ぱっと見、なんだかモーザーの腕時計を思わせる印象だが、おそらくそれは文字盤にインデックスがないからだろう。
モーザーの腕時計にはインデックスがない腕時計がいくつも存在しており、綺麗な文字盤と針だけが配置されているなんとも魅惑的な腕時計が多いのである。
今回紹介している佐藤健さんが愛用するレクタングルの一本もなんだかモーザーのそれと似ている雰囲気を醸し出していて、その見た目からなんだかホワイトゴールドのケースを採用しているのではないかと思うほどだ。
磨きの質も良いのもその理由と言えるだろう。
比べるとステンレスとホワイトゴールドは同じシルバーでも何だか質感が違うのがわかるのであるが、この一本だけを見ると佐藤健さんが着用しているということも相まって、素材がホワイトゴールドやプラチナで構成されている感覚さえ伝わってくる。
実に美しい一本だ。
このモデルは2021年に発表されたモデルなのだが、最近のドラマで着用されているということを考えると、おそらく佐藤健さんの私物なのではないかと思えるのである。
黒いタートルネックをよく着られているわけだが、個人的に黒が好きなのではないかと考えられることから、私物をドラマで着用されている可能性は結構高いと思うのだ。
というわけで、佐藤健さんの腕時計を3本目を紹介したわけだが、このカルティエもサントス同様に美しく、そして同時にサントスとはまた違った美しさを醸し出していてどちらが良いか甲乙つけ難い様相を呈している。
まとめ
ということでまとめ。
今回久しぶりにブログを投稿することになったわけだが、その一発目は佐藤健さんの腕時計にすることにした。
るろうに剣心で佐藤健さんのかっこいい姿を目の当たりにし、一体どんな腕時計を着用されているのか気になったからなのであるが、佐藤さんが着用されている腕時計は今回3本ほど見つけることができた。
一本はロレックスのデイトジャストで、しかもレディースのモデル。
これはこのブログでも以前紹介したことがあったと思うのだが、そのほかに新たに2本を追加して紹介してみた。

こちらの記事でもロレックスのデイトジャストを愛用する芸能人の方を紹介しているので気になる方は一読ください。
さてさて、今回紹介してきた佐藤健さんの腕時計3本。
みなさんはどのモデルが一番気になっただろうか。
僕個人的にはやはり一番良いと思ったのが二番目に紹介したサントスのシンプルな一本で、このモデルは一生物の腕時計になりうるという観点からやはり一本は持っておきたいシリーズだというふうに感じた。
サントスは世界で初めてデザイン、製造されたメンズ腕時計で、パイロットウォッチとしての意味合いも十分に持っているのが特徴的なシリーズなのだが、カルティエが製造するだけあってパイロットウォッチ感というのは非常に薄い。
成り立ちがパイロットのための腕時計ということからそういった要素を含んではいるのだが、今ではクラシックな高級時計といったスタイルで落ち着いている。
とはいえ、最後に紹介したステンレスケースにインデックスがないブラックダイヤルが合わせられたタンクもまた捨て難いと感じている。
二番目に紹介したサントスの方が良いと断言するにはとても惜しいと思えるほどの一本で、妖艶な雰囲気と二色で落ち着いた配色が大変に魅力的で魅惑的である。
どちらが好きかと問われれば、サントスのファンである僕はサントスをチョイスするだろうが、どちらが佐藤さんに合うかとという問いには後者の方が似合うのかもしれないと感じた。
いずれにせよどちらも甲乙つけ難い腕時計であることには変わりはないが、これら3本の腕時計を見比べて思うのは佐藤さんの趣味がなんだかよくわかってくるということだ。
基本的にブラックが好きであるように感じる佐藤さんだが、選ばれる時計も落ち着いている雰囲気か、ブラックを使用している点を選ぶ基準にしているのではないかと思う。
それかその両方か。
ということで、久しぶりに投稿するブログだが、僕も大好きな佐藤健さんの腕時計を紹介してみた。
カルティエ サントス デュモン ウォッチ XL Ref.WSSA0032
カルティエ タンクマスト LM Ref.WSTA0072

