ウブロのビッグバンを愛用する芸能人・城田優、矢部浩之、内田篤人、綾野剛、長嶋一茂、他

ウブロ

ウブロのビッグバンを愛用する芸能人とそのモデル

ウブロのビッグバンといえば、成功者の腕時計と持て囃されたある一時代が存在するが、その時代で(が)築き上げたビッグバンの定評も今ではウブロブランドの堅いベースとなり、今ではビッグバンといえばとても高価でカッコよくておしゃれで、とにかく持っていることで高いステータスを与えるというのが当たり前、という存在となっている。

10年以上前だったか、ビッグバンを所有することはどこか経済的な成功を見せつけるような印象があったように思うが、今でも当然そういった意味合いは持っているが今ではどちらかというとベースが築き上げられたスイスの良い時計、という安定した地位を築いているのである。

良い意味で世間、世界に馴染んだという感覚だろうか。

時間をかけて新参者という立ち位置から安定した中堅の高級スイスブランドというところにまでのし上がった感じだ。

時の厳しい篩にかけられてもウブロは生き残ったどころではなく、さらなる人気を得てその知名度をあげている。

そんな最たるシリーズがビッグバンであり、その地位を築くのに一役も二役も買ったのがこのビッグバンというシリーズなのである。

今では腕時計好きな男性や芸能人がビッグバンをしているのが当たり前のようになっているが、その存在感と他のメーカーにはないウブロらしいスタイルは目を惹くものがある。

というわけで今回はビッグバンを愛用する芸能人と、その芸能人が愛用するビッグバンのモデルを紹介していこうと思う。

長嶋一茂 ウブロ ビッグバン メカ10 セラミック ブルー Ref.414.EX.5123.RX

長嶋一茂さんは腕時計好きであるということが割と知られているが、オーデマピゲのロイヤルオークオフショアやパテックフィリップのアクアノートなどを所有するくらい腕時計がお好きだ。

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こちらの記事でも紹介しているのでどんなモデルをお持ちか気になる方は一読くだされ。

今回紹介する長嶋一茂さん愛用のウブロのビッグバンは45ミリという大きいサイズのモデルなのだが、長嶋さんの腕の太さを考えるとこれくらいないといけないのだろうと思う。

上記のロイヤルオークオフショアも大きな腕時計であるし、通常サイズの腕時計だとバランス的にも少々違和感があるのだろうと思える。

とまあサイズのことは置いといて、今モデルのビッグバンはブルーセラミックを使用した一本で、メカ10と呼ばれるパワーリザーブが10日分も巻き上げることができる実用性の高いモデルである。

6時位置にある回転ディスクで残りのパワーリザーブを表示し、それと連動して3時位置に色で残量を示す機能も備え付けられた長時間稼働することに特化したのがこの手巻きモデル。

セラミック素材を得意とするウブロの綺麗なブルーセラミックとも相まって、なかなかに男らしくカッコいい腕時計に仕上がっている。

個人的にも結構好きなモデルだ。

長嶋一茂 ウブロ ビッグバン トゥールビヨン オートマティック キングゴールド カーボン YOSHIDAスペシャル Ref.429.OQ.0180.RX.YOS

続いて長嶋一茂さんが愛用する2本目のビッグバンはYOSHIDAさんとウブロのコラボモデルの一本。

腕時計のお店として大変有名なYOSHIDAさんとウブロがコラボした作品がこれであるが、なかなかにかっこいい一本であると言える。

YOSHIDAさんとスイスの時計メーカーのいくつかがコラボした作品がちょこちょこ発表されていますが、なんとウブロもフラッグシップモデルのビッグバンとコラボしていたみたいだ。

ブライトリングのクロノマスターがコラボしていたりしたが、まさかウブロまでコラボしているとはさすがYOSHIDAさんである。

キングゴールドとカーボンファイバーのベゼルが合わさったゴールドとブラックが織りなす非常にかっこいい一本でまず間違いがないタイプのデザインであると言える。

6時位置にあるのはトゥールビヨンであり、なかなか特別感のあるコラボビッグバンに仕上がっているが、定価はなんと1500万円ほどで販売されていたという。

世界限定18本しかないモデルというのも欲しい人にはたまらない感じであろう。

というわけで長嶋一茂さんの腕時計好きがウブロにも及んでいるということだ。

ナイスチョイス。

哀川翔 ウブロ ビッグバン ウニコ ゴルフ Ref.416.YS.1120.VR

哀川翔さんのビッグバンはこれ。

ゴルフをプレイする人専用の腕時計であるが、これはゴルフのショット回数などを計測できる機能がついた素晴らしいモデルである。

しかも機械式で。

スマートウォッチなどではこのような機能を備え付けることはデジタルのソフト部分をプログラムするだけであるから割と容易い。

それに比べ、なんとカラクリでこのような機能を持たせるというのだからなんともすごいムーブメントであるし、発想が面白い。

昨今のゴルフブームを考えると今でこそこういったモデルの需要が高まっているように思うが、この一本は非常に所有欲をそそる。

ゴルフをプレイしない僕であるが、こういった面白い機械には触れてみたいと思うのが男のロマンなのである。

このモデルをさらに発展させたムーブメントをもっともっと開発して欲しいものである。

例えば、四人分くらいのスコアを全て計測できるとかいった具合に。

いずれにせよ、哀川翔さんが持つナイスなゴルフバンでした。

新たにそんなシリーズがあっても良いと思う。

城田優 ウブロ ビッグバン エボリューション ブラックマジック Ref.301.CI.1770.RX

城田優さんが愛用するビッグバンは全身が真っ黒で構成されたブラックマジックと呼ばれるモデルで、これがなんとも男らしくてかっこいい。

特筆するべきところが黒であること以外ないのであるが、そこが一番の特徴であり、ブラックマジックを購入する人が決め手にする唯一の理由であると言える。

チタン製のケースで組み立てられ、ブラックのラバーベルトが装備された全身真っ黒な外観であるものの、視認性を確保するためにインデックスや針は白くなっているのも実用面を意識したスタイリングである。

今でこそ珍しくはないが、当時このようなモデルが発表された時はウブロらしいという思いであったが、やはり今見てもウブロウブロしたところがなんともかっこいい一本だ。

個人的にはインデックスや針がブラックでも良いと思っているが、これはこれですごくかっこいい。

良いものをお持ちだ。

田中将大 (東北楽天ゴールデンイーグルス) ウブロ ビッグバン インテグラル チタニウム Ref.451.NX.1170.NX

そして田中将大選手がお持ちのビッグバンはこのモデル。

チタン製なのでなんともアイシーな冷たさを感じさせる一本である。

僕はビッグバンのアイスバンなどのそういった部分が好きで、機械機械したマシーナリーな冷たさというのがすごく好きだ。

であるからしてオーデマピゲのロイヤルオークの何もない3針のステンレスモデルなんかは大好物である。

今回紹介している田中将大選手のチタニウムモデルはインテグレーテッドな一本で、つまりはブレスレットとケースが同じ素材で統合されているというやつだ。

ウブロといえば大体はブレスレットではなくレザーかラバーのストラップが装備されていることが多いが、このモデルは違う。

なかなか見かけないウブロのブレスレットタイプなのだが、これがなかなかにかっこいい。

チタン製でブレスレット、となるとかなり機械的な印象を与えるわけだが、そこがまさに別の意味で機械時計、といった言い方ができる点でも面白い存在であると言える。

シースルーダイヤルから覗く中の機械もナイスだ。

吉川晃司、綾野剛 ウブロ ビッグバン ゴールドセラミック Ref.301.PB.131.RX

吉川晃司さん、綾野剛さんが愛用するのはキングゴールドのケースとブラックセラミックのベゼルが合わさった間違いなくかっこいいモデルで、文字盤がカーボンダイヤルになっているのもカッコよさが何割か増すようである。

ただこのダイヤル部分のカーボンは本物のカーボン素材ではなく、カーボンに見えるようにプリントされたものなので注意が必要だ。

赤い差し色とカーボンの組み合わせがレーシング仕様のような印象を与えるデザインに仕上がっている。

このモデルもすごくかっこいい。

やはり基本的にビッグバンのゴールドモデルはどのようなバージョンでもばえるというか、基本がどっしりと高級なのであらゆるバージョンが例外なく素晴らしいのである。

矢部浩之(ナインティナイン) ウブロ ビッグバン アエロバン Ref.311.SM.1170.GR

ロレックスとウブロが好きなやべっちが持っているのはこのモデルのビッグバン。

今でこそウブロの腕時計はシースルーがかなり多い印象であるが、ビッグバンの文字盤をシースルーにしたアエロバンというモデルが発売当初はすごく人気であった。

ビッグバンのシースルダイヤルなんてもう普通だよ、とおっしゃられる方もいらっしゃることだろう。

そう、今ではもう普通なのである。

このかっこいい普通の仕様が普通になって良かったという見方もできる。

やべっちが所有するモデルはステンレスケースにセラミックベゼルが合わさったもので、このモデルもまた冷たい印象を与える感じである。

そこがかっこいいのだが、実にウブロらしくておしゃれなモデルだ。

内田篤人 ウブロ ビッグバン ウニコ ブラック&ホワイト 日本限定 Ref.411.NE.2010.LR.JSM15

内田篤人さんがお持ちのビッグバンはこの一本。

ウブロのオリジナルのクロノグラフムーブメント、ウニコが搭載された2016年発表モデルがこれだ。

日本限定で発売された限定品で、今では中古モデルがいくつか出回っている。

寒色系がベースとなったチタン製の一本で、個人的にはブラックモデルよりもリッチな感じがして白系のビッグバンの方が好きである。

価格帯的にもそこまで高額ではないので中古で手に入れるには結構おすすめ。

松坂大輔(元プロ野球選手) ウブロ ビッグバン e ブラックセラミック Ref.440.CI.1100.RX

松坂大輔さんがお持ちのビッグバンはなんとスマートウォッチ。

スマートウォッチでビッグバンというのは何やらすっきりしない印象があるが、れっきとしたビッグバンなのであろう。

Wear OSが搭載されたクオーツ式の一本で、デジタルウォッチがそのままビッグバンで表現された形だ。

セラミックケースとセラミックベゼルで構成されたウブロが持つ本来の外観はかろうじて保たれているようである。

しかしこのモデルで70万円ほどの定価というのは少々高額であるように思う。

ウブロというブランド力であってもデジタルウォッチであるならもう少し安い方が良いのではないかと思うが、いかがだろう。

スマートウォッチなるものがスイスブランドから発売される際にいつも思うのは、やはりその値付けである。

高級ブランドらしい値付けをしたいが、デジタルウォッチにどこまで高額な値段設定をするのかが注目される点でもあるように、僕もこの辺りがネックであるのではないかと思っていて、機械時計としてある程度の高いステータスを誇るブランドはスマートウォッチには手を出さない方が良いのではないかというのが僕の意見だ。

半額の30万円くらいなら妥当なのではないかと思った次第だ。

明石家さんま ウブロ ビッグバン コマンドバンデザート Ref.301.CI.8710.NR

明石家さんまさんがお持ちのビッグバンはファンキーな迷彩柄模様の一本で、砂漠をイメージしたカモフラージュダイヤルが目を引くモデルだ。

世界限定250本という希少な腕時計であるが、ストラップには特殊な繊維素材が使用されていて、宇宙服などの防護用途などにも使用される素材だそうだ。

耐水性はもちろん、耐熱性、耐薬品性に優れており、摩耗にも強いという。

迷彩柄のダイヤルなだけあって、耐久性にも優れたモデルであるみたいだ。

ダイヤルの柄はその象徴をしているということなのだろう。

まとめ

まとめると、ビッグバンは安定してかっこいいということである。

かっこいいのはそこにウブロのスピリットが存分に感じられるからであると言えるが、ウブロの特徴でもあるあらゆる可能性を体現化しバリエーション化しているところが芸能人や有名人がお持ちの腕時計を見ても感じることができる。

いろいろな素材を使用し、可能な限り新しいデザインや仕様の限りを尽くすウブロらしさがビッグバンからはやはり一番感じられるのではないだろうか。

2005年に登場し、ウブロのイメージを大きく変えた今やブランドの根幹ともなっているビッグバンはやはり同ブランドの魂のような存在になっていると言えるだろう。

みなさんはどのモデルが気に入ったであろうか。

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