ロレックス・エバーローズゴールドデイトナ愛用の芸能人・チャングンソク、渡辺直美、藤森慎吾、小栗旬、亀梨和也、藤ヶ谷太輔

デイトナ

ロレックス デイトナ エバーローズゴールド Ref.116505を愛用する芸能人

ロレックスのデイトナの破壊力は凄まじい。

2016年に登場した第六世代のデイトナになってからはその攻撃力はますますすごいものになっていると感じる。

ここでいう攻撃力とはその攻めたデザインからくる人気や需要だ。

攻めたデザインといいつもクロノグラフとしての要点は完璧に抑えた現代の理想的でそして安定感のあるモデルに仕上がっているわけだが、今のデイトナ人気の大きな理由の一つとなっているのがこの外観であるとも断言できる。

伝統と格式があっても人気がイマイチ上がってこないシリーズというのは多々存在する。

第七世代になってからもデイトナの勢いはますます増す一方で、よりシャープになったダイヤルデザインがこれまで若干野暮ったいと感じていたインデックスやインダイヤル周りをスッキリさせ、美しさをも感じさせるデザインになったことからもデイトナ人気はさらに上昇していくことだろう。

さて、そんなわけでデイトナが今日のテーマであるが、僕はデイトナSSモデルよりも実はエバーローズゴールドモデルの方が好きで、あのような素晴らしいデザインのクロノグラフがロレックス独自の配合で生まれた美しいローズゴールドで生み出されていることに感銘を受けるからである。

とにかくあのレッドゴールドの塊が美しいのだ。

セラクロムベゼルとオイスターフレックスのシリコンストラップモデルも良いのだが、個人的にはベゼルもブレスも全てが金無垢素材(厳密にいえば無垢ではない)で構成されている116505が何よりも好きなのである。

今日はどちらのモデルも紹介しようと思うのだが、テーマは芸能人が愛用するエバーローズゴールドデイトナ、ということで違った文字盤モデルを紹介していきたいと思う。

チャン・グンソク ロレックス デイトナ ブラック ピンクゴールドインダイヤル Ref.116505

懐かしのチャングンソクさんがお持ちのモデルはこれ。

ブレスレットもベゼルもピンクゴールドのデイトナで、僕が一番好きなタイプのデイトナだ。

一番はイエローゴールドにグリーンダイヤルという組み合わせもあるが、どちらも一番好きなのだ笑

さて、このチャングンソクさんのモデルだが、特筆すべき点は特にない。

なぜないかというと、見ての通り美しく完璧なかっこよさを醸し出しているからだ。

ロレックスのクオリティの高さはみなさんもご存知のこと思う。

モデルチェンジのたびに大きな変更があまりないのはつつくところがほとんど残っていないからである。

ムーブメントが新しくなると安定度やパワーリザーブが改善されたりするが、安定度は基本的にすごく高い。

パワーリザーブが長くなってくれるのは確かに嬉しいが。

しかしそれを除外してもデイトナ含めロレックスにはいじるところがほとんどない、まるでポルシェのような存在なのである。

新しく流体力学やエネルギー工学などの物理学的な新発見があれば当然のように改善はしてくるがロレックスもポルシェも最新が最善なのだ。

さて、そんなわけでチャングンソクさんのモデルであるが、ブラックダイヤルにピンクゴールドのインダイヤルがセットされた基本的に二色のツートンでまとめられた一本に仕上がっている。

色数が少ないので非常にまとまりが良いと感じる。

レッドゴールドの逆パンダバージョンといった感じだろうか、非常におしゃれで高級なエバーローズデイトナだ。

渡辺直美 ロレックス デイトナ エバーローズゴールド アイボリーダイヤル Ref.116505

渡辺直美さんがお持ちのモデルはアイボリーダイヤルの一本。

文字盤とクロノグラフのインダイヤルが同じ色で構成されているためこちらも統一感がある。

インダイヤルリングはエバーローズゴールドでケースと同系色なため調和がすごく取れたモデルだと言えるだろう。

日本では女性がデイトナをすることがないところに女性としてデイトナをしている時点ですごくおしゃれだなと感じるわけだが、海外では女性もデイトナやサブマリーナを着用していることが多く、有名セレブは割とみんなロレックスのメンズスポーツモデルをお持ちなのである。

デイトナのような40ミリというクロノグラフでもエバーローズゴールドのようなカラーリングだとより中性的な印象を与える分、女性の愛用者が増えてもいいんじゃないかなと感じている。

確かに40ミリは若干日本の女性には大きいかもしれないが、現代の感覚や時計事情からすると全く問題ない気さえする。

僕の予想では、今後デイトナをはじめとするロレックスのスポーツタイプのモデルを日本でも女性が愛用する機会が増えてくるだろうと思っている。

渡辺直美さんは海外にいることも多く、そういった影響を存分に受けているのだろうと予想される。

デイトナのアイボリーダイヤルのモデルも非常に素晴らしいチョイスである。

ロレックス デイトナ エバーローズゴールド セラクロムベゼル Ref.116515LN を愛用する芸能人

藤森慎吾(オリエンタルラジオ)、小栗旬 ロレックス コスモグラフ デイトナ チョコレートブラウン Ref.116515LN

さて次のモデルはセラクロムベゼルというセラミック製のベゼルリングが載せられたモデルだ。

ストラップはオイスターフレックスと呼ばれるもので、シリコン素材のラバー質のベルトなのだがゴールドの腕時計とのギャップがすごくこれはこれですごく人気があるし、僕もこのギャップにやられる人は多いのだと思う。

最近の流行として高級な時計にシリコンやラバー素材のストラップを合わせるのが粋なスタイルになっているのだが、いずれこの流れは終わるにしても僕自身この組み合わせは非常にかっこいいと思うし現代の流れにマッチした素晴らしいデフォルトの仕様だと思っている。

藤森慎吾さんや小栗旬さんが愛用するモデルはエバーローズゴールドのデイトナの中でも一番人気が高いとされるチョコレートブラウンダイヤルのモデルで、正直これもかっこいい。

個人的にはそこまでチョコレートダイヤルは好きではないのだが、エバーローズゴールドのデイトナならどんなダイヤルでも正直かっこいい。

藤森慎吾さんも小栗旬さんも素晴らしい腕時計をお持ちだ。

亀梨和也(KAT-TUN) ロレックス コスモグラフ デイトナ メテオライト ブラックインダイヤル Ref.116515LN

亀梨和也さんも素晴らしい一本をお持ちである。

このモデルはエバーローズゴールドのセラクロムベゼルのタイプにメテオライトのダイヤルが合わせられて超絶おしゃれなモデルだ。

メテオライトというのは隕石のことで、ロレックスは割と多くのシリーズでこの隕石を薄くスライスしたものを文字盤に使用しているのだが、デイトナには割とたくさんのメテオライトモデルが存在するのである。

亀梨さんがお持ちのモデルはインダイヤルがブラックになっていて、隕石でパンダダイヤルが構成されているという点からも芸術性が感じられるわけだが18Kレッドゴールドと合わせられているところが非常に美しくよくマッチしていると言えるだろう。

今回紹介したデイトナの中ではこの上なく美しさが際立つモデルであり、セラクロムベゼルの黒が白系の文字盤をより一層引き立てていると言えるのではないだろうか。

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) ロレックス デイトナ ブラック ピンクゴールドインダイヤル Ref.116515LN

キスマイの藤ヶ谷さんも素晴らしい腕時計をお持ちであることでも知られているが、彼もロレックスのエバーローズゴールドのデイトナを所有されている。

こちらのモデルもブラックダイヤルにケースと同系色のインダイヤルが合わせられたレッドゴールドの逆パンダになっているモデルだ。

クロノグラフでは基本的にパンダダイヤルや逆パンダなどの、ベースダイヤルとインダイヤルの色のコントラストが大きいデザインが人気でありそれはデイトナなどのようなクロノグラフの王道などではより顕著に現れる。

第六世代に入ってからデイトナはセラクロムベゼルを装備するようになった。

それまでブラックダイヤルにシルバーのインダイヤルが合わせられたモデルが人気だったのだが、第六世代になってからはよりコントラストが効いたホワイトダイヤルモデルの人気がブラックダイヤルのそれを追い抜いている。

それは価格にも反映され、白文字盤の方がおよそであるが5%ほど高額で取引されている。

今回紹介しているモデルもブラックダイヤルとコントラストのあるエバローズゴールドと同系色のインダイヤルが非常によくマッチしていて、こういったモデルに人気が集中するのがわかるし、ステンレスモデルと基本的には変わらないのだということが見て取れる。

とにかくかっこいいデザインであり、モダンな一本に仕上がっていて当分このデイトナ人気はエバーローズゴールドでも止むことはないだろう。

価格帯がやはり高額なため数は出にくいだろうが、人気はやはりある。

あまりに高額になってしまったため少々残念な部分があるが、それだけに余計に欲しくなるタイプのデイトナと言えるのではないだろうか。

まとめ

というわけでまとめ。

エバーローズゴールドのデイトナはやはり美しい。

かっこいいだけではなく美しさや妖艶さも感じられる素晴らしいデイトナだと言える。

素材がこれだけ美しいと腕時計としての出来栄えも芸術的な存在になりうるのだと実感させられるのがエバーローズゴールドのデイトナであり、それはデイトナに限ったことではなく、ヨットマスターIやチェリーニなどデイトナとは違ったモデルでもそれは同じである。

デイトナの場合ブレスレットもエバーローズゴールドであるため素材の良さがより顕著に現れるという側面がある。

昨今の流行からブレスレットタイプではなくオイスターフレックスを使用したモデルが良いという流れもあるにはあるだろう。

この辺りは好みの問題であるし、セラクロムベゼルではないモデルにオイスターフレックスを装着してもかっこいいオリジナルのデイトナが出来上がる。

とにかくベースとなる時計部分がセラクロムであろうとなかろうと非常にカッコ美しいので一目できにいるという感覚が非常によくわかるのである。

という感じで芸能人が愛用するエバーローズゴールドのデイトナを紹介したが、海外セレブなどを合わせるとこんなもんではないだろうと思われる。

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